「友情とは、好天ではじゅうぶん二人で乗りこめるが、悪天候になるとたった一人しか乗れない船である」
出典: 『悪魔の辞典』FRIENDSHIP
「友情とは、好天ではじゅうぶん二人で乗りこめるが、悪天候になるとたった一人しか乗れない船である」
「知り合いとは、金銭を借りるに充分な面識があるが、金銭を貸すには充分な面識のない人物のことである」
「毛嫌いとは、ある人物の友だちの友だちから吹きこまれる感情的意見のことである」
「隣人とは、己と同じように愛さなければならないひと。そして、我々に反感を抱かせる術をことごとく知っているひとのことである」
「知人とは、借りるほどには親しいが、貸すほどには親しくない人物のことだ。」
「友情とは、晴れた日には二人が乗れるが、嵐の日には一人しか乗れない程度の船のことだ。」
「富とは、多くの人々の蓄えが一人の手の内に収まったもの」
「企業とは、個人の責任を免れながら個人の利益を得るための巧妙な仕掛けである。」
「自己中心主義者とは趣味の悪い人間で、私よりも自分自身に関心を持っている。」
「政治とは、原則の争いを装った利益の闘争。私利私欲のために公務を行うことだ。」
「意志のあるところに「否」あり。」
「自分の心が否定的な考えでいっぱいなときに、どうして、愛に満ちた人間関係が持てるでしょうか。」
— ジェラルド・G・ジャンポルスキー
「夫婦にかぎらず、すべての人間関係は「相手に期待しない。相手を変えようとしない」の修行です」
— 斎藤一人
「僕の考えじゃ、女の人っていうのは、付き合いの天才だと思うわけです。そりゃなんたって、お腹の中に赤ん坊を10か月も入れているわけですから、人間関係の根本っていうものを押さえているわけです」
— 伊丹十三
「望まない人間関係を一掃する」
— 寺田和正
「向こう傷はいくら受けても、それは人間の勲章になって行く。人間関係もしかり、正面からぶつかって行く。そうしてこそ、りっぱな人間関係が形成されて行くんだ」
— 城山三郎
「人間関係の第一の基本は相手の立場に立って話を聞くこと。そして、お互いの信頼関係を確立して本音で話し合える関係になること。」
— 鬼塚喜八郎
「僕は「会社員とか絶対無理」と思っていたんです。毎日同じ職場・人間関係の中でルーティーンを続けるのは、僕にとって苦痛でしかないですから」
— 栗原類
「階層社会では、すべての人は昇進を重ね、おのおのその無能レベルに到達する」
— ローレンス・J・ピーター
「人間関係、たとえば使う立場と使われる立場のむずかしさは、生半可の組織論なんかで解決できるものではない。そこにはナマの人間が介在するからである。このむずかしさを切り抜けてこれた先人たちが信望してきた行動の規範はなにか。私はそれを「使われる立場にいるときには使う立場を察し、使う立場にいるときには使われる立場を思いやる」ということではなかったかと思う」
— 土光敏夫
「男女の関係に平和はない。人間関係には平和は少ない。平和をもとめるなら孤独をもとめるに限る」
— 坂口安吾