正垣泰彦の他の名言
「(サイゼリヤ1号店が火事で全焼してしまったことについての発言)火事で焼け死ぬ思いをしたことで、自分は何のために仕事をするのか? という本質を真剣に見つめることができました。真剣といっても、平時の真剣さとは全然次元が違います。土台から全部まるごと考えなおすチャンスになったんです」
— 正垣泰彦
「野菜は自社基準に照らし合わせて、自信をもって安全と言い切れない限りお客様に出すのはやめようということで、違う産地でとれた農作物をつかったり、放射能汚染の疑いがないビニールハウスで栽培をしたりしています。PB(プライベートブランド)をつくるので、当然種からです。種からつくってつくったら管理をして、いかに自分たちの工場に持ってくるかを農家の方に指導するわけです。その代わり、それをやってくれたらこれだけの金額で引き取りますよと」
— 正垣泰彦
「目的地に向けてクルマを走らせているときにアクセルやブレーキを踏むのは当たり前です。それは経営でも同じです。大切なのは目的地を見失わないことです」
— 正垣泰彦