「フードサービスが産業として大きくなれない、いい給料が出せないっていう理由はただ1つ。“うまいとは何かを数値化できないからなんですよ」
正垣泰彦の他の名言
「おいしいから売れるのではない 売れているのがおいしい料理だ!「自分の店の料理はうまい」と思ってはいけない。それこそが悲劇の始まりだと私は思っている。なぜなら、「自分の店の料理はうまいと思ってしまったら、売れないのはお客が悪い。景気が悪い」と考えるしかなくなってしまうからだ」
「正しい考え方に基づく限り、何かに挑戦し、それが期待通りの結果に今の時点でならなかったとしても、それはいわゆる「失敗」ではない。うまくいかなかったら、その方法を次は避ければよいだけで、「成功」に近づいていると考えるべきだ」
「お客様が喜んでくれる価格で提供するのが一番最初。そこからどう企業努力するのかを考える」
「疲れないで、楽をすればもっともっと大きくなる」
「(普通決定権は社長にあるのではという質問への返答)それを決めるのもやるのも、その人の責任。社長は内部に対して一切の責任を負わない。社長が追う責任は会社の外部に対して」
「「天動説」のように自分中心に物事を考えると、独りよがりで間違った結論に達しやすい。どうすれば「地動説」に立てるのか。自分を大した存在と思わないことだ。大したことがないのだから、自分の考えに固執する必要も無い。目の前の事実を謙虚に受け入れられる」
「実際に食べたらこういう味がするのか、こういう味だったらもう1回食べたいな・・・・。そういうことがデータでわかると、余計な投資をしなくて済む。さらにお客さんに安く出せます」
「毎日食べるならまず安くなきゃ駄目。だから、安さをずっと追求している。さらに、どこでも健康なものが食べられるためにはと、店を増やしてきた。そうすると商品が変わってくるの。だんだんお水みたいになってくるわけ、お茶とか、毎日飲んでもいいような」
「価格がどうのっていうよりも、値打ちが大事なんです。値打ちっていうのは価格に対して品質がよいということ」
「「ケンタッキー・フライド・チキン」とか「マクドナルド」って、どこへ行っても味が同じ。これは何度行ってもびっくりだよ。原料、産地、加工方法、貯蔵、運搬、店での加工、教育・・・・。味がばらつく原因って無数にある。それを全部乗り越えているわけですよ。それは一番難しいこと」
関連する名言
「どんな酒であれ、バーテンダーは酒という命の水を受け止め、お客様という命に渡してゆく。命への祈りを命へとつなぐこと、それがバーテンダーの本当の仕事だと私は思います。」
— 上田和男
「常連でも初めてのお客様でも、常にそれが最初で最後の一杯だと思って作ることです。」
— 上田和男
「なぜバーテンダーの修業がボトルを磨くことから始まるか。一本一本のボトルに込められた作り手の歴史と文化をきちんと学ぶことで酒への愛情が生まれるからです。」
— 上田和男
「シェイカーをできる限り激しく振れ。ただ揺らすだけではいけない。眠らせようとするのではなく、目を覚まさせようとしているのだから!」
— ハリー・クラドック
「私はアルコールから得たものの方が、アルコールに奪われたものより多い。」
— ウィンストン・チャーチル
「労働は飲む階級の呪いである。」
— オスカー・ワイルド
「ある女性が私を飲酒に追いやった。それなのに私はお礼を言う礼儀さえ持ち合わせていなかった。」
— W・C・フィールズ
「まず、あなたが一杯飲む。次に、その一杯が一杯飲む。そして最後は、その一杯があなたを飲む。」
— スコット・キー・フィッツジェラルド
「私は十五歳から飲み続けているが、これほど多くの喜びを与えてくれたものはほかにほとんどない。」
— アーネスト・ヘミングウェイ
「私はワインを使って料理する。時にはそれを料理に加えることもある。」
— W・C・フィールズ