「太平洋戦争がなかったら私はSF作家にはならなかったでしょう」
小松左京の他の名言
「「青春」とは傍で見るほどすばらしいものでも何でもなく、不細工で、汗くさくて、はずかしくって、何ともやりきれないものである」
「「学ぶ」という行為の根底には、自分が大きく育って行くことを感ずる「喜び」がある」
「かつて人々は「地域」あるいは「地域性」を通して世界をながめていた。しかし、大多数の人々が、「世界」または「世界性」を通して、地域を再発見して行く時代が、もうすでにはじまっている」
「笑うという現象は何だろう。攻撃性が転化して昇華したものかもしれないね。だから他人の失敗を見て、他人を滑稽化して笑うんだ」
「人類の長い歴史をふりかえってみると、女性は権力者、統治者、戦争指導者、戦闘力として、必ずしも男子に劣るものではない。女性は男性同様、決して「生まれつき」の平和主義者ではない。むしろ、場合によっては、男子以上の攻撃性、戦闘性を発揮する」
「“夢見ることは、他の動物にない、人間の特権なのかも知れないな」
「死を親しいものと見なさなければ、人間らしい、美しい精神や感情のバランスのとれた生き方振る舞い方ができません」
「現代の「個性的な生き方」というのは、無理をして「個性的になろう」としないことだろう。世にいわれている「個性的」とは、一種のファッションみたいなもので、争って「個性的」になろうとすると、かえってうんざりするほど「画一的」になってしまう」
「法はかならずしも「万能」じゃないのは当然で、「万能」にしないことによって、逆に「人権」が大幅に守られていることは知らなきゃならん」
「人間は永遠に手いたい試行錯誤によってしか、物事を知ることができないものなのだろうか?」
関連する名言
「二度とない人生だから 戦争のない世の実現に努力し そういう詩を一篇でも多く作ってゆこう わたしが死んだら あとをついでくれる若い人たちのために この大願を書きつづけてゆこう」
— 坂村真民
「この戦争を終わらせにきた!!」
— 赤髪のシャンクス
「ロシアでの任務は、赤軍の粉砕と国家の解体だ。共産主義はドイツの将来への大きな危険である。ロシアに対する戦いとは、ボルシェビキ人民委員と共産主義的知識人の絶滅でなければならない。これは絶滅戦争だ。絶滅しなければ、敵を打倒しても30年も立てば、共産主義は再びよみがえるであろう」
— アドルフ・ヒトラー
「ベトナム戦争時代から百戦錬磨のジャーナリストの方々の死を目の当たりにした時。亡くなった後、その方の取材した記録やカメラやPC、さまざまな取材機器だけがどっさりと残った。先輩であり先生でもあった人が今この場にいなくて、物だけがどっさり残っている。それを見ながら、“ジャーナリストとして伝えるべきもの、これからの自分がやるべきこととは何なのか?と非常に考えさせられました」
— 渡部陽一
「暴力映画に出てきた私が言うのもなんですが、命を賭けて戦争に反対しましょう」
— 菅原文太
「金持ちが戦争を起こし、貧乏人が死ぬ」
— ジャン=ポール・サルトル
「戦争に敗北すれば、ドイツ民族は失われる。この民族が弱い民族であると実証されたからにはドイツ民族の生活など考慮する必要はない」
— アドルフ・ヒトラー
「沖縄が本土から分かれて20年、私たち国民は沖縄90万人の皆さんのことを片時たりとも忘れたことはありません。私は沖縄の祖国復帰が実現しない限り、わが国にとって戦争が終わっていないことをよく承知しております」
— 佐藤栄作
「未知なる物を恐怖するからこそ、みんな夢や幻想や戦争や平和や愛や憎しみなどを追いかけて、右往左往するのです」
— ジョン・レノン
「あらゆる戦争は悪だと思っています。戦争にいい戦争なんてありません。私たち老人は、そのことを語り継がなければなりません」
— 瀬戸内寂聴

