「ベトナム戦争時代から百戦錬磨のジャーナリストの方々の死を目の当たりにした時。亡くなった後、その方の取材した記録やカメラやPC、さまざまな取材機器だけがどっさりと残った。先輩であり先生でもあった人が今この場にいなくて、物だけがどっさり残っている。それを見ながら、“ジャーナリストとして伝えるべきもの、これからの自分がやるべきこととは何なのか?と非常に考えさせられました」

渡部陽一の他の名言

「戦場カメラマンにも“ウォー・フォトグラファー・シンドローム(戦場カメラマン症候群)という言葉あり、現場に入れば出会うカメラマンのメンツはほぼ同じだった」
「泣いている子どもたちの声が一人だけでも世界の方々に届けることが出来た時、どの国であっても国際情勢と繋がることができると感じているので、カメラマンとして丁寧に世界の声を記録に残していきたい」
「どの戦場でも共通していたことは「戦争の犠牲者はいつも子どもたち」」
「(写真を取るときに注目を引くためにいうセリフ)I am ブルース・リー」
「(いいともの楽屋にいたオリエンタルラジオに対して)この時間帯にはこちらの空間ではどのようなお話をされているのですか」
「(映画のイベントに出席し、囲み取材を受けて)撮られるという気持ちが分かりました。まさに諸刃の剣」
「ジャーナリストは無事に生きて帰る事が前提」
「安全優先で働いてます。家族第一、仕事第二」
「素直に言葉で伝わらないのであれば、好きな写真を使って伝えることはできないか、カメラを手にして現場に赴き、自ら見たものを撮影して写真を持ち帰る、一枚の写真の力で状況を伝えることができるのではと考えました。そして写真の力にすべてをかけてみようと心を決めました」
「日本からかけ離れたアフリカの森の中で理不尽な行いが繰り返されている。恐怖と怒りに震えながら、この状況を伝えることができないか、その方法を模索することとなりました」

関連する名言

「悪を生み出すのに必要なのは、怠慢だけである。」

— チャールズ・スポルジョン

「聴衆よ、ささいな遅れや、ほんの少しの先送りにこそ気をつけなさい。」

— チャールズ・スポルジョン

「折にかなって祈る人こそ、あらゆる折に祈る可能性が最も高い人である。」

— チャールズ・スポルジョン

「荒れ地を開墾するために働かない教会は、やがて自らが荒れ地となる。」

— チャールズ・スポルジョン

「この時から、私はその廃止を成し遂げるまでは決して休まないと決意した。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「これほど多くの悲惨がこれほど狭い場所に凝縮されている――それは、人間の想像力がこれまで思い描いたいかなるものをも超えている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「死者の数がそれ自体を物語っており、あらゆる調査を不要にしている。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私が訴えるのは彼らの感情ではない。求めるのはただ、冷静で公平な理性だけである。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「私たちは、このような光景を思い描くことに、どうして耐えられようか。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

「キリスト教は、世の道徳の水準を、異教世界でかつて見られたものよりもはるかに高く引き上げた。」

— ウィリアム・ウィルバーフォース

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