「戦場で苦しい中、気持ちを平常心に整えていく方法は、言葉と、お話しの、よろこびなんです」
渡部陽一
「1回目で取材拒否なら3か月後にもう一度トライ。ダメなら1年後と、何年もかけて追いかけてコンタクトを積み重ねていきます。コツコツ緻密な作業を続けていくことで初めて、取材を進めていくことができます」
— 渡部陽一
「現場に何度も足を運ぶことで世界常識を肌でとらえ、日本を発った時点で生まれたての赤ん坊のような柔らかい五感に気持ちをリセットしてしまうことが理想なのかもしれません」
「戦場取材から怪我をせずに帰国するために気を付けていることがあります。それは「引く勇気を持つこと」」