「金持ちが戦争を起こし、貧乏人が死ぬ」
ジャン=ポール・サルトルの他の名言
「夢は、閉ざされた想像界の完璧な実現である」
「不幸にして私は、自分の顔を見たことがない。私はそれを気安げに、私の前にぶら下げているのである。私が私の顔を知るのは、むしろ反対に他人の顔によってである」
「悲しむことはない。いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ」
「日記は自分の内部に起こりつつある事を、はっきり当人に知らせてくれる」
「成功とは、品性と知性の証拠であり、また、神聖な保護を受けた証拠である」
「人間は状況によってつくられる」
「人間は自由の刑に処せられている」
「人間が死ぬのは、いつも早すぎるか、遅すぎるかのどちらかである」
「人は自分があろうとする姿以外にはありえない。このことが実存主義の第一原則である」
「人は自身を選び抜いて、人類に辿り着く」
関連する名言
「大人の文学が物語性を失った時、文学家族の一員である児童文学も、見よう見まねで堕落したのである。」
— 新美南吉
「小説が口から離れて紙に移ったところから小説の堕落がはじまるのである。」
— 新美南吉
「童話はもと――それが文学などという立派な名前で呼ばれなかった時分――話であった、物語りであった。」
— 新美南吉
「紙で読んで面白くない童話は口から聞かされても面白くない。」
— 新美南吉
「今日の童話は、物語性を取り戻す事に努力を払わねばならない。」
— 新美南吉
「論理とはただの思考のからくりのことではない、現実そのものの組立てのことだ。」
— 戸坂潤
「民族の歴史的伝統を口ぐせにすることは、やがて民族の歴史的な事実を美事に抹殺して了うことだ。」
— 戸坂潤
「神様の出現は、文化のどこの領域に於ても、科学的には有害な性質を持っている。」
— 戸坂潤
「科学的精神は日本に於てはまず第一に、日本的現実を掴まねばならぬ筈のものなのだ。」
— 戸坂潤
「道徳は探究であり又探究されるべき処のものである。」
— 戸坂潤