「武士は馬を我が足と思い、弓鎗を左右の手と定め、敵を撃つ刃は己の心と考え、常に武道をたしなむ事が、本意の核心である」
上杉謙信
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「武士は馬を我が足と思い、弓鎗を左右の手と定め、敵を撃つ刃は己の心と考え、常に武道をたしなむ事が、本意の核心である」
上杉謙信
「生を必するものは死し、死を必するものは生く」
上杉謙信
「我が命のある間、国家を裏切る者を平らげ、諸国を一つに帰して、貧困に陥った人々を安住ならしめる他に希望はない。もし謙信の運が弱く、この志が空しいものならば、速やかに病死を賜るべし」
上杉謙信
「いったん約束を結んだことの責任は重いと存じます。日本国中の半分を賜るとしても、気持ちを変えることはできません」
真田幸村
「秀頼さまから信頼をいただいているのはとてもうれしいのですが、色々と気遣いも多いものです」
真田幸村
「われら親子のことを案じていただきありがとうございます。我らは大坂城に籠城の上は必死に戦いますので、この世でお会いすることはもうないと思います。ただ、何事もスエのことだけは、いろいろご迷惑をかけますでしょうが、なにとぞお見捨てにならないようにお願いいたします」
真田幸村
「主君のために死ぬのは武士の習い。しかし大介はこれまで15年間浪人として過ごし、たいしていいこともありませんでした。それなのに戦場の露として消えるのはなんとも不憫です」
真田幸村
「必ず再び合戦になる。私たち親子は一両年中に討ち死にするでしょう」
真田幸村
「我々事などは浮世にあるものとは、おぼしめし候まじく候」
真田幸村
「今はこれで戦は終わり也。あとは快く戦うべし。狙うは徳川家康の首ただひとつのみ」
真田幸村
「日本の半分をもらっても寝返るつもりはない」
真田幸村
「この幸村、ただ、命を長らえているだけの処を召し出され、武士としての面目を立てて頂いた身、このご恩、土地や金子などに、到底、変えられない」
真田幸村