「隣国に強敵があるのは幸いである。なぜなら、こちらは油断、怠りなく励み、また、かりそめの仕置きにも心を遣うゆえに、政治も正しくなり家も整う。もし隣国に強敵がなかったら味方は武力のたしなみを薄く、上下ともに己を高く思って恥恐れる心を持たぬ為、段々弱くなるものである」
徳川家康
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「隣国に強敵があるのは幸いである。なぜなら、こちらは油断、怠りなく励み、また、かりそめの仕置きにも心を遣うゆえに、政治も正しくなり家も整う。もし隣国に強敵がなかったら味方は武力のたしなみを薄く、上下ともに己を高く思って恥恐れる心を持たぬ為、段々弱くなるものである」
徳川家康
「信玄のような武勇の大将は古今稀である。自分は若い頃から彼を見習いたいと思うことが多かった。信玄こそ、我らにとって武略の師であると言ってよい」
徳川家康
「戦は多勢無勢によるべからず」
徳川家康
「不足を常とすれば不足無し。心に欲求が生じたら困窮していた時を思い出すべし」
徳川家康
「い・・ いやあ怖い・・ははは・・怖いからそう思う前に夢中で飛び出してしまいましたわい」
徳川家康
「茶席に上も下もない この揚げ屋にもな」
徳川家康
「人を知らんと欲せば、我が心の正直を基として、人の心底を能く察すべし。言と形とに迷ふべからず」
徳川家康
「上を見るな、身の程を知れ」
徳川家康
「たとへ他人天下の政務をとりたりとも、四海安穏にして万人その仁恵を蒙らば、もとより家康が本意にていささかもうらみに思うことなし」
徳川家康
「されども将軍の政道その理にかなわず、億兆の民艱難することあらんにはたれにても其の任に代わらるべし」
徳川家康
「重荷が人をつくるのじゃぞ!身軽足軽では人は出来ぬ!」
徳川家康
「家臣を率いる要点は惚れられることよ!これを別の言葉で心服とも言うが、大将は家臣から心服されねばならないのだ!」
徳川家康