「生を必するものは死し、死を必するものは生く」
上杉謙信の他の名言
「争うべきは弓にあり、米・塩にあらず」
「自分は国を取る考えはなく、のちの勝ちも考えない。さしあたっての一戦に勝つことを心掛けている」
「戦場にあって逃げるのは不義の至極で武上の操ではない。盗賊の徒である」
「誰でも死を望む者はいないが、日頃、恩禄を受けていることは、ひたすら命に代わるものと観念し、あらかじめ無き身と考えることが義の本である」
「戦場では潔い死を心掛けるのが義の頂上である」
「第一義」
「われを毘沙門天と思え」
「天の時、地の利に叶い、人の和ともに整いたる大将というは和漢両朝上古にも聞こえず、末代あるべしとも覚えず」
「運は天にあり、鎧は胸にあり、手柄は足にあり」
「何時も敵を掌中に入れて合戦すべし、傷つくことなし」
関連する名言
「燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に……。」
— 矢吹丈
「そこいらのれんじゅうみたいにブスブスとくすぶりながら不完全燃焼しているんじゃない。ほんのしゅんかんにせよまぶしいほどまっかに燃えあがるんだ。そして、あとにはまっ白な灰だけがのこる…。」
— 矢吹丈
「わかるかい紀ちゃん。負い目や義理だけで拳闘をやってるわけじゃない。拳闘がすきなんだ。死にものぐるいでかみあいっこする充実感がわりと、おれ、すきなんだ。」
— 矢吹丈
「まがりなりにも拳闘の世界で血を流しっこして生きてきたからには…いまさら中途半端なかたちでつかれただの拳闘をやめたいだのとぜいたくは言えねえ気がするんだよ」
— 矢吹丈
「たのむや、おっちゃん。たのむや…。まっ白な灰になるまでやらせてくれ、なんにもいわねえでよ…。」
— 矢吹丈
「ま…まいったぜ力石…あそこで…とどめをアッパーでくるとはな…。さすがに力石だ…まいったぜ。」
— 矢吹丈
「力石よ…おまえのくれたチャンピオン・ベルトだぜ。そら。」
— 矢吹丈
「このグローブ…もらってくれ。あんたに…もらってほしいんだ…。」
— 矢吹丈
「私たちは皆、平和を望んでいる。ならば手遅れになる前に、私たち自身が変わることはできないだろうか。始めるべきは根本から――子どもたちからだ。」
— アストリッド・リンドグレーン
「暴力は、いつだって暴力しか生まない。昔からずっとそうだったように。」
— アストリッド・リンドグレーン