「日本の半分をもらっても寝返るつもりはない」
真田幸村の他の名言
「いったん約束を結んだことの責任は重いと存じます。日本国中の半分を賜るとしても、気持ちを変えることはできません」
「秀頼さまから信頼をいただいているのはとてもうれしいのですが、色々と気遣いも多いものです」
「われら親子のことを案じていただきありがとうございます。我らは大坂城に籠城の上は必死に戦いますので、この世でお会いすることはもうないと思います。ただ、何事もスエのことだけは、いろいろご迷惑をかけますでしょうが、なにとぞお見捨てにならないようにお願いいたします」
「主君のために死ぬのは武士の習い。しかし大介はこれまで15年間浪人として過ごし、たいしていいこともありませんでした。それなのに戦場の露として消えるのはなんとも不憫です」
「必ず再び合戦になる。私たち親子は一両年中に討ち死にするでしょう」
「我々事などは浮世にあるものとは、おぼしめし候まじく候」
「今はこれで戦は終わり也。あとは快く戦うべし。狙うは徳川家康の首ただひとつのみ」
「この幸村、ただ、命を長らえているだけの処を召し出され、武士としての面目を立てて頂いた身、このご恩、土地や金子などに、到底、変えられない」
「部下ほど難しい存在はない」
「真田は日本一の兵 いにしへよりの物語にも これなき由」
