「宗教というものを考えるとすれば、ぼくは信ずることの出来ない連中のためのひとつの宗教を開きたい。これを「不信者の教団」と呼んでもいい」
オスカー・ワイルド
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「宗教というものを考えるとすれば、ぼくは信ずることの出来ない連中のためのひとつの宗教を開きたい。これを「不信者の教団」と呼んでもいい」
オスカー・ワイルド
「ちひさな自分を劃(くぎ)ることのできない この不可思議な大きな心象宙宇のなかで もしも正しいねがひに燃えて じぶんとひとと万象といつしよに 至上福祉にいたらうとするそれをある宗教情操とするならば そのねがひから砕けまたは疲れ じぶんとそれからたつたもひとつのたましひと 完全そして永久にどこまでもいつしよに行かうとする この変態を恋愛といふ」
宮沢賢治
「さあなみだをふいてきちんとたて もうそんな宗教風の恋をしてはいけない」
宮沢賢治
「もし反逆の第一の理由が貧困なら、視野を広げるべきだ。階級や宗教や人種や政治思想によって分裂してはならない。個人としてのみ、俺たちはこの世で勝利することができる。誰にも頼らず己だけを頼れ。そして、誰をも失望させるな。それが成功と言うんだ。金のことじゃない。それが俺の信条だ」
ジョン・ライドン
「パンクは偽善や独占に対抗するものだ。資本主義の醜悪な面や宗教などの全ての悪に刃向かうものなのさ」
ジョン・ライドン
「国民倫理体系は忠君愛国を強制したが、これまでその目標に達したことはなかった。こんな体系は狭い基礎に立てられているから、人間の魂には狭すぎる。もちろん失敗するにきまっている。その名に直する宗教は、全人を認めなければならぬ。そして国家は、人間の全体を包括しはしない。人間は国家より大きい。人間は自分の内に、この世の国や、国家の一切の主張を超越するものを待っている。人間の無限の魂を、国家の限られた枠組の中に閉じ込めることはできない」
新渡戸稲造
「例へば、宗教家が神は存在するといふ。これは事実とはいへない。けれども真理である」
新渡戸稲造
「人生の目的は宗教観念がなければ解決できない」
新渡戸稲造
「話に興味をひかれて、ある日、宗教関係の本を揃えていることで有名な本屋に入った」
ロベルト・バッジョ
「“他の、つまりキリスト教ではない宗教は、何か変に見えるところがあったんだ」
ロベルト・バッジョ
「知識の限界で宗教が始まる」
ベンジャミン・ディズレーリ
「革命家になろうとも思わないし、政治家にも宗教家になろうとも思わないけどさ、同じ事考えてる人いっぱい居るんだなと思ったら安心するじゃん。で、その記憶が俺を支えるしみんなの事も支えてくれるんだったら、やった意味はあるよね」
細美武士