「カメラより山頂の石をみんなに見せた方がいい」
植村直己
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「カメラより山頂の石をみんなに見せた方がいい」
植村直己
「いや、オレはなんとしてでもやらねばならないのだ。単独登攀はいつの場合にも危険なのはわかっている。それを承知の上でやっているのだから、自分で危険に直面もせず、他人にいわれただけで中止するとはまったくいい訳にもならない」
植村直己
「私は初志を貫徹しようと決心した。山に登るときと同じように全精力を傾けてことを成せば、たとえ厳しい河といえども、下れないことはないと思った。私はそう決心するともう完全にアマゾンの虜になってしまった。決心のつかないころは、恐怖がつきまとったがいったん決心がつくと私の心はおちついてきた」
植村直己
「全力投球で自分のやりたい事をやることは楽しいことである」
植村直己
「何が何でもマッキンリー登るぞ」
植村直己
「私は、その日はどうするか決心もつかずにホテルに帰った。こうして、目のあたりにアマゾンの恐ろしさを知らされると、逆に私の決心はいよいよ固まっていくのであった」
植村直己
「僕はとても臆病なんですよ。高所恐怖症なんで、高いところでは足が震えます」
植村直己
「そうだ、ヨーロッパ・アルプスへ行こう。そして、日本にない氷河をこの目でみよう」
植村直己
「いいかい、君たちはやろうと思えば何でもできる。僕と別れた後もその事を思い出してほしい。やろうと思えば何でもできるんだ」
植村直己
「五体満足なら次に行けるからいいや」
植村直己
「始まるのを待ってはいけない。 自分で何かやるからこそ何かが起こるのだ」
植村直己
「人の目につくような登山より、このエーデルワイスのように誰にも気づかれず、自然の冒険を自分のものとして登山をする。これこそ単独で登っている自分があこがれていたものではないかと思った」
植村直己