「「24WORLD」を聞けば、今のEXILE TRIBEが分かる気がするんです」
登坂広臣
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「「24WORLD」を聞けば、今のEXILE TRIBEが分かる気がするんです」
登坂広臣
「(自分と今市について)元々持っているものが違うけど、だからこそ今はすごく良いバランスだなと思っています。2人が両極端にいるからこそ、ひとつの楽曲を一緒にやることで違いが出て、お互いの味がグループの色になってるのかなと」
登坂広臣
「(今市について)すべてが真逆の存在ですね。性格も歌の個性も違うし。地声で出るレンジも高いですし、声の質感も違う。僕の方が下の倍音が響いたり、彼の方が上の抜け感がすごかったり」
登坂広臣
「気づかせてくれる存在であったりとか、自分たちが欲しい楽曲、お客さんがライブで求めている楽曲のイメージを具現化してくれる人もいる。自分達の周りに強いつながりがあるおかげで、逆に冷静でいられるんだと思います」
登坂広臣
「今年は「S.A.K.U.R.A.」「R.Y.U.S.E.I.」「O.R.I.O.N.」と作って下さって、どれもいい高音具合を(笑)」
登坂広臣
「高いキーのいわゆる見せ場のようなパートがくると、「めっちゃ大変だな」とは思いつつも、「すげぇおいしいな」と思っている自分もいるので(笑)」
登坂広臣
「STYさんにディレクションしていただくってだけで、ガチガチに緊張してレコーディングにいきました(笑)」
登坂広臣
「あの頃(「1st Place」)はわけもわからずでした。アップテンポなナンバーはデビューして初めてでしたから」
登坂広臣
「正直、STYさんとやるまでは、僕らどこか守りに入っている気がしていたんです。振り切りもしないのに、安牌なところに行こうとするみたいな」
登坂広臣
「僕らがデビューしてすぐの頃から一緒にお仕事をさせていただいてますが、いい意味で皮を破ってくれたのはSTYさん」
登坂広臣
「そう!その(「R.Y.U.S.E.I.」の)歌詞がすごいんです、本当に。すご過ぎてエグいっす!自分でも歌詞を書いたりするんですけど、絶対出てこないですもん」
登坂広臣
「「R.Y.U.S.E.I.」ってやっぱり自分たちにとって挑戦だったんですよ。今ではすごい多くの方に認知していただいて、僕らの代表曲にもなりましたけど、EDMのあの曲っていうの今の音楽シーンでは本当にチャレンジ」
登坂広臣