「最初の柵を越えれば、次の、そしてそのまた次の柵を越えるのは、ずっと簡単にいく。」
塩野七生
「最初の柵を越えれば、次の、そしてそのまた次の柵を越えるのは、ずっと簡単にいく。」
塩野七生
「おしゃれしてくれてありがとう、とは、ニクイ台詞だ。深い関係になった男女の、それもこの関係が、まだはじまったばかりの時期・・」
塩野七生
「われわれが古来からの伝統と思いこんでいる事柄とて、それが成された当初はすべてが新しかったのだ。」
塩野七生
「君主に対する暗殺は、政体を何一つ変える働きを持たない。」
塩野七生
「(この歴史作品から)教訓を得る人は、それでよい。しかし、歴史から学ぶことになど無関心で、ただそれを愉しむために読む人も・・」
塩野七生
「ジーパンの似合う男が必ずしもタキシードも似合うとは限らないが、タキシードの似合う男は、絶対にジーパンも似合う。」
塩野七生
「ときに何もかも忘れて夢を見ることは、子供よりも大人に必要だ。」
塩野七生
「人は、不幸な人には同情はしても、愛し、協力を惜しまないのは、幸運に恵まれた人に対してである。」
塩野七生
「書けば原稿料を稼げる作家に意外とおしゃべりが多いのも、話すことで頭の中にあった考えがはっきりした形になってくるというこ・・」
塩野七生
「女たちは、男の考えなどにはおかまいなく、ただただ痩せようと努力する。ところが、この頃では男たちも、女の想いなどには関係・・」
塩野七生
「禁断の甘き匂いは、禁断を犯さないかぎりかぐことはできない。」
塩野七生
「優しくあれるようになるのは、人生には不可能なこともある、とわかった年からである。自分でも他者でも、限界があることを知り・・」
塩野七生