「われわれが古来からの伝統と思いこんでいる事柄とて、それが成された当初はすべてが新しかったのだ。」

塩野七生の他の名言

「歴史とは、現代人の感覚で読んでしまうと、話がいっこうに進まないだけでなく、少しも面白くなくなってしまうものである。」
「良いこともできなければ、かといって悪事に徹底することもできない人とは、何もできない人間ということになる。」
「誰もが危機を感じ取れなくなったときに、本物の危機が始まる。それも暴君ではなく、理想を掲げた指導者の時代に。」
「男たちよ!女には、頭のできのいかんにかかわらず、あなたがたと同じ種類の「見識」を、二十四時間中の二十四時間求めてはいけ・・」
「権力者は、たとえ憎まれようとも軽蔑されることだけは絶対に避けねばならない。最高権力者が自ら墓穴を掘るのは、軽蔑を買う言・・」
「女に対して常に成功を収める男の武器は、美貌でもなく教育程度でもなく、ましてや社会的地位や経済力ではまったくなく、ただた・・」
「それにしても亭主という種族は、なぜああも妻の買い物に同行するのを嫌うのか!」
「私が若者であった頃、若者に理解の手をさしのべたがるオトナを、気味悪いと思って眺めていたのを思いだす。」
「追い込まれて、やむなく踏み切らざるを得なかった改革は、かならず失敗している。」
「われわれは誰でも、なにがしかの不都合をかかえながら生きている。そしてしばしば、これらの不都合を人生の大事のように思いた・・」

関連する名言

「経験は、私にとって最高の権威である。妥当性の試金石は、私自身の経験である。」

— カール・ロジャーズ

「よき人生とは、プロセスであって、状態ではない。それは方向であって、目的地ではない。」

— カール・ロジャーズ

「弾薬車になるな、ライフルになれ。知識とは何よりもまず、使うために存在するのだ。」

— カール・ロジャーズ

「創造的なものの本質は、その新しさにある。したがって、それを判断するための基準は私たちには存在しない。」

— カール・ロジャーズ

「人は、そのままにしておけるなら、夕焼けと同じくらい素晴らしい。」

— カール・ロジャーズ

「恐怖から逃げることもまた恐怖であり、痛みと戦うことは痛みそのものであり、勇敢であろうとすることは怯えていることにほかならない。」

— アラン・ワッツ

「自分を定義しようとするのは、自分の歯で自分の歯を噛もうとするようなものだ。」

— アラン・ワッツ

「キリスト教がワインで、イスラム教がコーヒーだとすれば、仏教は間違いなくお茶である。」

— アラン・ワッツ

「一人ひとりの個人は、枝が木から伸び出た特別な一部であるのと同じように、全体のユニークな現れである。」

— アラン・ワッツ

「信じるとは、水に身をゆだねることだ。」

— アラン・ワッツ

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