「(この歴史作品から)教訓を得る人は、それでよい。しかし、歴史から学ぶことになど無関心で、ただそれを愉しむために読む人も・・」
塩野七生の他の名言
「歴史とは、現代人の感覚で読んでしまうと、話がいっこうに進まないだけでなく、少しも面白くなくなってしまうものである。」
「良いこともできなければ、かといって悪事に徹底することもできない人とは、何もできない人間ということになる。」
「誰もが危機を感じ取れなくなったときに、本物の危機が始まる。それも暴君ではなく、理想を掲げた指導者の時代に。」
「男たちよ!女には、頭のできのいかんにかかわらず、あなたがたと同じ種類の「見識」を、二十四時間中の二十四時間求めてはいけ・・」
「権力者は、たとえ憎まれようとも軽蔑されることだけは絶対に避けねばならない。最高権力者が自ら墓穴を掘るのは、軽蔑を買う言・・」
「女に対して常に成功を収める男の武器は、美貌でもなく教育程度でもなく、ましてや社会的地位や経済力ではまったくなく、ただた・・」
「それにしても亭主という種族は、なぜああも妻の買い物に同行するのを嫌うのか!」
「私が若者であった頃、若者に理解の手をさしのべたがるオトナを、気味悪いと思って眺めていたのを思いだす。」
「追い込まれて、やむなく踏み切らざるを得なかった改革は、かならず失敗している。」
「われわれは誰でも、なにがしかの不都合をかかえながら生きている。そしてしばしば、これらの不都合を人生の大事のように思いた・・」
関連する名言
「行動が人の価値を決める。言葉ではない」
— アレクサンダー大王
「主体的な人はすぐに間違いを認めて自己修正を図り、そこから得られる教訓を学ぶ」
— スティーブン・R・コヴィー
「教育の目的は、まだ存在しない問いに答える力を育てることだ」
— 内田樹
「今日できることを、明日に延ばすな」
— 田中良和
「雑草という名の草はない」
— 牧野富太郎
「人生は謙譲という永い教訓である」
— ポール・ヴァレリー
「人間の愚かさを見て、われわれが学ぶことのできる最善の教訓は、それを見て立腹しないことだ。」
— ウィリアム・ハズリット
「学んだことを基準に、人について判断してはいけないことを知ったよ。俺には何も判断する権利はないんだ。それが俺の学んだ教訓さ」
— カート・コバーン
「古きを温ねて新しきを知る、以て師と為すべし」
— コンフキウス
「打たれたボールは甘い。色んな球種がある中で、今回打たれたことを、次の対戦での教訓にしたい。失投は失投です」
— 田中将大