「よい結婚はあるけれど、楽しい結婚はめったにない。」
ラ・ロシュフコーの他の名言
「人々が友情と呼ぶものは、所詮は利害の結びつきと、相互扶助の交換に過ぎない。」
「自己愛は世界で最も巧みなへつらい屋だ。」
「われわれはみな、他人の不幸に耐えるだけの力を十分に持っている。」
「恋の話を聞いたことがなければ、恋に落ちることもなかった人々がいる。」
「愛の種類はただ一種だが、その模倣の形は千通りある。」
「嫉妬は愛とともに生まれるが、愛が死んでも嫉妬は死なないことがある。」
「別離は、風がろうそくを吹き消し大きな火を燃え立たせるように、平凡な情熱を消し去り、大きな情熱をいっそう燃え上がらせる。」
「自(みずか)ら老人たることを知る者は少ない。」
「害徳の名誉は、これから手に入れなければならない名誉の担保である。」
「(人間の)弱さは、悪徳が美徳に反するより、もっと美徳に反する。」
関連する名言
「娘の誕生は、私にとって二重の喜びだ。第一に、悲惨な結婚生活にブレーキをかけてくれた。第二に、とにかくも出発できると全面的に確信することができた」
— チェ・ゲバラ
「私のじいちゃんばあちゃんの時代って、“まともな家の人間は皆、見合い結婚をするもんだったんです。恋愛結婚は「野合(やごう)」といって、ふしだらなもの扱い。今そんなこと言う人いないでしょ」
— 岩井志麻子
「父が亡くなってからは生活が急に苦しくなった。しかし母はいくら貧乏になろうとも義理と人情は欠いてはいけないという気概の持ち主で、家族に少しでもいいもの食べさせようと法事や結婚式に行く度にマグロを2、3切れ持ち帰ってきてくれた。賽の目に切ったマグロを家族4人で食べているとき将来はおふくろにいっぱいマグロを食べさせたいと強く思った」
— 木村清
「結婚──ありきたりの熱愛期間の終わり。または孤独な状態。」
— オリヴァー・ハーフォード
「人生にはやりたいこと、読みたい本、見に行ってみたいバレエ公演、他にもいっぱいありますよね。結婚していなくて良かったと思います」
— フジ子・ヘミング
「男は退屈から結婚する。女は物好きから結婚する。そして双方とも失望する」
— オスカー・ワイルド
「一人で楽しければ結婚しても楽しいと思う」
— みやぞん
「どんな結婚にも嵐のような時期があります」
— グレイス・ケリー
「失恋して傷ついたら、その失敗を結婚で活かせばいいんです」
— 林真理子
「結婚は性欲を調節する事には有効であるが、恋愛を調節する事には有効ではない」
— 芥川龍之介
