「人生にはやりたいこと、読みたい本、見に行ってみたいバレエ公演、他にもいっぱいありますよね。結婚していなくて良かったと思います」

フジ子・ヘミングの他の名言

「信仰は子供の頃から自然についていました。青山学院でクリスチャンの教育を受け、教会の日曜学校でも子供ながらに牧師の話と姿に心打たれたものです。もちろん、芸術家は信仰と宗教なしにはうつろなものです」
「人は前世でやったことを天国(悪者のいない完全な場所)へすべて持って行けるそうです(物質ではなく才能など)」
「毎日4時間、練習できれば良い方ですが、客が来たりするとできなくなることもたびたびです。画を描くと、次の日は手も痛く、疲れはひどいです」
「世界的オルガニストで医者でもあるアルベルト・シュバイツァーは、「人生の艱難辛苦(かんなんしんく)から逃れる道は2つある。音楽と猫である」と言っています」
「忙しい者にとって犬はちょっとやっかい。1日に2度も外へ連れていかなければなりません。猫はその点、楽です」
「(これまでの恋愛について)ほとんどが「この人とではダメ」というシロモノばかり。結婚してくれとでも言われれば、「待てよ?もう少しマシなのが出てくるはず」と考えていっぺんに冷めてしまうものがほとんど。「1年でも結婚したら最高だろうに」と思えた相手は2人ぐらいです」
「恋の相手はやはり音楽をやっている人の方が良いです」
「恋をしているとピアノはあまり良く弾けません。でも、恋はお酒に酔っ払っているようにすてきではありませんか。若さを保つのにも良いでしょう」
「高いお金を出すのとは関係なしに、裸足で歩いても粋な人々が私は好きです」
「ファッションなしに私は生きていけないでしょう」

関連する名言

「新らしい女には新らしい女の道がある。」

— 伊藤野枝

「先導者は先づ確固たる自信である。」

— 伊藤野枝

「先導者たるべき人は確たる自己に活くる強き人でなくてはならぬ。」

— 伊藤野枝

「故に幸福、慰安、同情を求むる人は先導者たる事は出来ない。」

— 伊藤野枝

「先導者としての新らしき女の道は畢竟苦しき努力の連続に他ならないのではあるまいか。」

— 伊藤野枝

「自由と純真な人間性と、そして空想的正義の世界にあこがれていた自分は、いつしかその芸術の上でも童話の方へ惹かれて行くようになってしまいました。」

— 小川未明

「たとえいかなる形式であっても、芸術は次の時代のためのものでなければならない。」

— 小川未明

「そして、その意味からいっても童話の地位は、今後もっと高所におかれなければならないであろう。」

— 小川未明

「あくまで童心の上にたち、即ち大人の見る世界ならざる空想の世界に成長すべき童話なるがゆえに、いわゆる小話ではなく、やはり童話といわるべきものでありましょう。」

— 小川未明

「過去の体験と半生の作家生活に於いて、那辺に多少の天分の存するかを知った私は、更生の喜びと勇気の中に、今後童話作家として邁進をつづけようと思っている。」

— 小川未明

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