われわれはみな、他人の不幸に耐えるだけの力を十分に持っている。

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友情とは、好天ではじゅうぶん二人で乗りこめるが、悪天候になるとたった一人しか乗れない船である

アンブローズ・ビアス

知り合いとは、金銭を借りるに充分な面識があるが、金銭を貸すには充分な面識のない人物のことである

アンブローズ・ビアス

隣人とは、己と同じように愛さなければならないひと。そして、我々に反感を抱かせる術をことごとく知っているひとのことである

アンブローズ・ビアス

毛嫌いとは、ある人物の友だちの友だちから吹きこまれる感情的意見のことである

アンブローズ・ビアス

三人でも秘密は守れる。ただし、そのうちの二人が死んでいるならば

ベンジャミン・フランクリン

やまあらしの一群が、冷たい冬のある日、おたがいの体温で凍えることをふせぐために、ぴったりくっつきあった。だが、まもなくおたがいに棘の痛いのが感じられて、また分かれた

アルトゥル・ショーペンハウアー

男女の間に友情は成立しない。情熱と敵意と崇拝と愛はあっても、友情はない。

オスカー・ワイルド

シニシストとは、あらゆるものの値段を知っているが、何ものの価値も知らない人間だ。

オスカー・ワイルド

友情とは、晴れた日には二人が乗れるが、嵐の日には一人しか乗れない程度の船のことだ。

アンブローズ・ビアス

知人とは、借りるほどには親しいが、貸すほどには親しくない人物のことだ。

アンブローズ・ビアス

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