「私の株式投資の原点は、昭和二年の金融恐慌の影響を受け、三度目倒産を経験した後、図書館に三年間通い、独学で日本を始めとする世界経済とそれを取り巻く諸問題を徹底的に勉強したことだ」
是川銀蔵の他の名言
「私は新聞は日経、一紙しか読んでいない」
「私から株式投資をされている一般大衆の方々に二つの警告をしておきたい。第一の警告は信用取引には絶対に手を出してはいけない。第二の警告は新聞や雑誌で大見出しにされる材料に飛びつくなということ」
「これまでに税金だけで三十数億円も持っていかれた」
「人間には一生のうち、二度や三度のチャンスはある」
「失敗しても誰も助けてくれん」
「私は一日、一日、それこそ真剣勝負をやっておる」
「勉強好きではない。ただ普通の人と違うのは勉強する時は全力を傾けて勉強する」
「進学したくても貧しくてできないという、私の少年時代の苦難の体験から、いつしか、自分の才能を生かして金儲けができたら、自分の子ども時代のような境遇にいる子どもを一人でも多く援助したいとずっと思い続けてきた」
「希望的観測は必ず裏切られる運命にあることを固く肝に銘じ、忘れてはならない」
「天井では欲に迷い、勝ちに乗じ、分限不相応の金高を買い重ねる」
関連する名言
「勉強不足の役者が演出家を権力者にしてしまうんだ」
— 蜷川幸雄
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「人生の後半戦の勉強は、若いときとは全く違う」
— 外山滋比古
「私はその(文芸批評家の)間にあって、自分の凡庸さがわかり甚だ困惑してきた。それだけに刺激されるところ多く、勉強になった」
— 亀井勝一郎
「自分で勉強して実践して、失敗したり成功したり、そういう経験が増えれば増えるほど自分に自信を持てるようになる」
— ショックアイ
「NPOの事業に参加したことは大きくて、収益最大化のロジックではなく、「社会をよくするために」というゴールに向かって難易度の高い問題に立ち向かう経験はすごく勉強になりました」
— 森本千賀子
「モデルのオーディションに合格するようになったのは、資格の勉強を始めてからでした」
— アンミカ
「細かい事は楽しむ前に済ませておいて、勉強でもなんでもいざ始まったら楽しむように考えてみる! とことんまでイッたら馬鹿にされる事もあるかもしれないけど、馬鹿にされるくらいまで楽しんだモン勝ちやで」
— 村上信五
「「生物的な快楽」とは、おいしいものを食べたり、セックスをしたときに得られる直接的な快楽です。「報酬的な快楽」とは、農作物を育てたり受験勉強をするなど、ある目的を達成するため努力しているときに得られる快楽です。ランナーズハイなどもこれに当たります。そして、報酬的な快楽のほうが、直接的な快楽より強いんです。よく、「ゲームにハマっていてご飯を食べるのを忘れていた」ということがありますが、それは食欲によって得られる快楽をゲームが代替しているからなんですね。そして、こうした報酬的な快楽のなかでも特に強いのが“自分語りの快楽です。SNSなどで自分の行動や考えを書くと世界中の人から「いいね!」などと肯定されます。こうした社会的報酬はセックスの快楽よりもすごく大きい。今は少子化が問題になっているので、本来ならばもっと性欲を発揮してもらわなければ困るのですが、現代はこうした強い快楽があるので、皆さんセックスをしなくなっているのではないでしょうか」
— 中野信子
「死ぬまで勉強」
— 中村勘九郎
