「私は、最初の気持ちをずっと持ち続けられることと、一つのことを努力し続けることを苦にしないことが、もっとも大事な才能であると考えている」
谷川浩司の他の名言
「「負けず嫌い」というのがないと上がれない」
「大事なのは、負けた経験や挫折感を、後の人生でどう生かすかです。生かすことができれば、負けや失敗は長い人生の中で失敗にならなくなる。むしろ、とても大切な糧にできる」
「“四十九はあげるけれど、五十一はもらいますよ という感じで、少しずつ差を広げていくのが、勝つためのポイントなのである」
「豊かで奥深い感性を養うことで得た閃きが、勝つための思考へとつながる」
「理屈や言葉で了解する前に、“ピンとくる “なんとなくわかる と感じる直感がまず働き、その後に対策を考える。思考力を養うには、そこにいたる筋道をいかに短くするかが重要なのである」
「勝負で、戦いにくい相手というのは、岩のように、山のように動かない人だ」
「反省は、失敗を客観的に分析して、これからに生かせる未来思考なのだ」
「会社などの組織の中では、ともすれば飛車や角のような強力な人材だけを重んじて、歩のように目立たないけれど大切な役割を果たしている人を切り捨てることになりがちです。でも、本当はそれではバランスのよい組織にならない」
「羽生さんには随分と痛い目に遭いましたけど、彼のお陰で私も高めてもらった。名局は二人で作り上げていくものですし、名勝負はやはり大きな舞台が生み出す。私ももっと若い人たちと大きな舞台で戦いたいですね」
「これは言い訳になるんですが…震災直後は、対局することと元の生活に戻すことしか考えずに突っ走ってきたのが、一段落して現実を突きつけられたんです。被害が軽かったことに、罪悪感というか、申し訳ない気持ちにとらわれてしまって。活断層の走っている場所とそうでないところで被害が全く違う。人の命がわずかな偶然で左右される不条理…考えても答えは出ないんですけどもね」
関連する名言
「僕の寿命を計算してもONE PIECEが世界に向けて大きく踏み出せるチャンスはこれが最後だと思います。やるからには自分の現役中に監修したい、という思いで2016年に着工しましたONE PIECE実写版号。」
— 尾田栄一郎
「2023年の公開と発表されたけど、僕が納得できなかったら公開を延期すると約束してくれてます。」
— 尾田栄一郎
「かつてない大ヒットしか目指したくありません」
— 尾田栄一郎
「もし『ONE PIECE』を終わらせる時が来たら、編集部から「もっと続けてくれ」と言われたところで、それを聞く気もないですしね。僕が終わるのは、僕の自由。……まあ……終われないんですけどね。ストーリーがまだまだあるので。」
— 尾田栄一郎
「ゾロなんか特に、照れて言葉をかえそうなキャラクターですけどね。ぼくからしてみれば、そういう時にカッコつけて言葉をにごす様な奴は、逆にカッコ悪いと思いますので、セリフの流れとして相当変にならない限り、一番ストレートな「ありがとう」と言って貰う事にしてます」
— 尾田栄一郎
「ONE PIECEを読む子どもたちには、僕のことを近所のお兄さんのように思ってほしい。もう歳的にはおじさんと言われる年齢だとわかっているので、面白くて気さくなおじさん、というくらいでいいのかもしれません。」
— 尾田栄一郎
「漫画を描くことは僕にとって趣味のようなものです。ストレスを感じたことは一度もないので、過労死することは絶対にないと自信を持って言えます。」
— 尾田栄一郎
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
— 江副浩正
「私は子どもの時からケンカが弱く、他人と競うことを避けてきた。人を統率する力はとても弱い。いつも会社のトップでいることがつらかった。そのため社員の誰よりも懸命に働こうと、一番に出社、夜は最後に電気を消して鍵をかけ帰っていた。」
— 江副浩正
「社員と社外の人が一つの目的に向かって仕事をする仕組みができていき、社員が外の人と一緒に仕事をすることがリクルートのDNAとなった。」
— 江副浩正