「社員と社外の人が一つの目的に向かって仕事をする仕組みができていき、社員が外の人と一緒に仕事をすることがリクルートのDNAとなった。」
出典: 『リクルートのDNA――起業家精神とは何か』p.93
「社員と社外の人が一つの目的に向かって仕事をする仕組みができていき、社員が外の人と一緒に仕事をすることがリクルートのDNAとなった。」
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
「私は子どもの時からケンカが弱く、他人と競うことを避けてきた。人を統率する力はとても弱い。いつも会社のトップでいることがつらかった。そのため社員の誰よりも懸命に働こうと、一番に出社、夜は最後に電気を消して鍵をかけ帰っていた。」
「書物に、万物のなかで人間が最も優れた存在であるのは、人の身体の中に無数のフィードバックの回路が組み込まれているからであるとあった。私はリクルートの組織にもフィードバックの回路を極力組み込みたいと考えた。」
「いまの事業の高収益はいつまでも続かない。いつも新しい事業の立ち上げを続け、永遠の繁栄を指向する」
「新規事業の立ち上げはボトムアップ、赤字事業からの撤退はトップダウンの決断によって行うべきである」
「宇宙線研究所長という立場に立たせてもらって、改めて組織の難しさというものも感じています」
— 梶田隆章
「自分が迷っていると組織も迷う。自分の腹が定まった時、組織も重心が定まる」
— 田坂広志
「女にとって、組織や役割なんて、いつでも脱ぎ捨てられるガウンのようなもの」
— 岡本敏子
「ライフネット生命の場合、保険料を半額にして、安心して赤ちゃんを育ててもらいたいというのが、ひとつの大きなミッション。そのミッションを軸に、人を集め組織を構築し、推進していくための「旗」となるのが当社のコアバリューであるマニフェストです」
— 出口治明
「おすすめしたいのは歴史研究です。歴史を学ぶと、社会や組織が同じような失敗を繰り返してきたことがよくわかります。以外にも人類はまるで成長していないのです。たとえば旧日本軍を組織論から分析した『失敗の本質』からは、組織の硬直化を招くものは情緒であるという普遍的な知見が得られます」
— 新浪剛史
「金でかき集めた人材は、金で去って行く確率が高い。そんな組織では脆い。ネットバブル崩壊後の危機に痛感したこと」
— 藤田晋
「一つの周期的リズムに多少とも結びつけられている音を聴くとき、私達は必然的に音そのものとは別のなにかを聞いているのです。音そのものではなく、音が組織されているという事実を聞くことになります。禅では非組織、つまり音自体にとってありのままの音への回帰がありますね」
— ジョン・ケージ
「悪いシステムは、いつだって優れた人間を打ち負かす。」
— W・エドワーズ・デミング
「(73歳当時、ケンタッキー・フライドチキンを売却した理由について)このころ、私がやろうと考えていたことは何も実行されずじまいだった。そして私の会社の潜在能力を引き出すには、大きな組織が必要だと考えるようになった。私はいろんなことをやってきた。しかし、私は組織人ではなかった」
— カーネル・サンダース
「別にノマドなんてのを推奨する積もりは無いけど、会社や組織から放り出されていざ独りになった時に、自分に何が出来るのかを考えてみるのは悪くない。過去にやってきた事、蓄積されたノウハウ、自分の強みは何か。強みをどうお金に変えられるか」
— 家入一真