「自分が迷っていると組織も迷う。自分の腹が定まった時、組織も重心が定まる」
田坂広志の他の名言
「人間関係において、あまり単純に好き嫌いを決めてしまうことは危うい」
「自己限定の意識が心を支配した瞬間に、本来持っている能力を無残なほど発揮できなくなる」
「思考のプロフェッショナルと呼ばれる人は分野を問わず、自分の中にいくつもの人格を持ち、複数の人格の切り替えを行いながら思考を深めている」
「心の中のエゴを、ただ静かに見つめること。否定も肯定もせず、ただ静かに見つめること」
「他人の視点や立場や気持ちになって考えるということは、本来自分自身もその他人と同様の経験がなければ、そうした想像力そのものを働かせることはできない」
「幸運な出来事が起きれば、当然、有り難いと思い、感謝の心を抱くべきでしょう。では不運に見える出来事が起きたとき、どう処すべきか」
「「今を生き切る」という生き方を続けていると、物事に対する直観的判断が鋭くなったのです。また、人生において運気を引き寄せるようになったのです。それがなぜなのか、私には科学的に説明できません。ただ不思議なほどの直観力や運気が与えられた」
「優れた仕事を成し遂げた方々は、どなたも「謙虚さ」と「信」を持って歩まれた方々」
「人を導くリーダーの立場にある人間は、自分自身を導く何かを信じることがなければ、心の中に、無意識の傲慢さが生まれてしまう」
「自分の人生は、大いなる何かに導かれている」と信じて生きることによって、素晴らしい人生を拓くことができる」
関連する名言
「宇宙線研究所長という立場に立たせてもらって、改めて組織の難しさというものも感じています」
— 梶田隆章
「女にとって、組織や役割なんて、いつでも脱ぎ捨てられるガウンのようなもの」
— 岡本敏子
「ライフネット生命の場合、保険料を半額にして、安心して赤ちゃんを育ててもらいたいというのが、ひとつの大きなミッション。そのミッションを軸に、人を集め組織を構築し、推進していくための「旗」となるのが当社のコアバリューであるマニフェストです」
— 出口治明
「おすすめしたいのは歴史研究です。歴史を学ぶと、社会や組織が同じような失敗を繰り返してきたことがよくわかります。以外にも人類はまるで成長していないのです。たとえば旧日本軍を組織論から分析した『失敗の本質』からは、組織の硬直化を招くものは情緒であるという普遍的な知見が得られます」
— 新浪剛史
「金でかき集めた人材は、金で去って行く確率が高い。そんな組織では脆い。ネットバブル崩壊後の危機に痛感したこと」
— 藤田晋
「一つの周期的リズムに多少とも結びつけられている音を聴くとき、私達は必然的に音そのものとは別のなにかを聞いているのです。音そのものではなく、音が組織されているという事実を聞くことになります。禅では非組織、つまり音自体にとってありのままの音への回帰がありますね」
— ジョン・ケージ
「(73歳当時、ケンタッキー・フライドチキンを売却した理由について)このころ、私がやろうと考えていたことは何も実行されずじまいだった。そして私の会社の潜在能力を引き出すには、大きな組織が必要だと考えるようになった。私はいろんなことをやってきた。しかし、私は組織人ではなかった」
— カーネル・サンダース
「別にノマドなんてのを推奨する積もりは無いけど、会社や組織から放り出されていざ独りになった時に、自分に何が出来るのかを考えてみるのは悪くない。過去にやってきた事、蓄積されたノウハウ、自分の強みは何か。強みをどうお金に変えられるか」
— 家入一真
「「7つの習慣」に含まれる原則を無視して、長期におけるバランスのとれた成功を収めている個人、家族、あるいは組織があったら、ひとつでもいいから見せてくださいと言うと、誰も回答できない」
— ジェームス・スキナー
「企業の可能性を実現するためには大きな組織が必要だということが分かったのです。私はいろいろなビジネスを手がけてきましたが、決して組織人ではありませんでしたからね」
— カーネル・サンダース
