「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
出典: 『リクルートのDNA――起業家精神とは何か』(江副浩正著、角川書店、2007年)
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
「私は子どもの時からケンカが弱く、他人と競うことを避けてきた。人を統率する力はとても弱い。いつも会社のトップでいることがつらかった。そのため社員の誰よりも懸命に働こうと、一番に出社、夜は最後に電気を消して鍵をかけ帰っていた。」
「社員と社外の人が一つの目的に向かって仕事をする仕組みができていき、社員が外の人と一緒に仕事をすることがリクルートのDNAとなった。」
「書物に、万物のなかで人間が最も優れた存在であるのは、人の身体の中に無数のフィードバックの回路が組み込まれているからであるとあった。私はリクルートの組織にもフィードバックの回路を極力組み込みたいと考えた。」
「いまの事業の高収益はいつまでも続かない。いつも新しい事業の立ち上げを続け、永遠の繁栄を指向する」
「新規事業の立ち上げはボトムアップ、赤字事業からの撤退はトップダウンの決断によって行うべきである」
「もっと強気になれと心の中でつぶやく」
— 朝永振一郎
「楽しむのは挑戦する側だからこそです」
— 宇野昌磨
「仕事に困難や失敗はつきものだ。そのようなときに、困難に敢然と挑戦し、失敗に屈せず、再起させるものが執念である。できないのは能力の限界だからではない。執念が欠如しているのだ」
— 土光敏夫
「1人では到達できるところに限界がある。世界と戦うためにはチームの枠にとらわれるのではなく、速い選手たちが集まって切磋琢磨して世界と戦っていけるような雰囲気が必要。」
— 大迫傑
「将来を予測する最善の方法は、それを発明することだ」
— フォン・ノイマン
「誰かにできる仕事は、いずれほかの誰かに取って代わられます。自分にしかできない仕事をしている人、もっといえば難しい挑戦に自らもリスクを取って挑める人だけが、高い価値と報酬を得られる」
— 牧野正幸
「私が「努力」「挑戦」をしていくことにおいて、「楽しい」という気持ちはとても大切なものだと思っています」
— 上地結衣
「特にこういう役柄を演じたい、というのはありませんが、自分が演じたことのない役に挑戦したいという思いは常にあります」
— 福山雅治
「挑戦する心を失ったら、仕事の喜びの大半は消える。そして、どんなに勝っていても、必ず逆転される。それは歴史が証明していることだ。まして僕たちのようなベンチャービジネスが、そのことを忘れたら、この社会に存在する意味すら失ってしまう。ベンチャーとは、冒険であり、挑戦なのだ」
— 三木谷浩史
「何でも知っている会社から、何でも学べる会社へ」
— サティア・ナデラ