「僕の寿命を計算してもONE PIECEが世界に向けて大きく踏み出せるチャンスはこれが最後だと思います。やるからには自分の現役中に監修したい、という思いで2016年に着工しましたONE PIECE実写版号。」
出典: Netflix実写版『ONE PIECE』PR、尾田栄一郎直筆メッセージ(2023年5月5日発表)
「僕の寿命を計算してもONE PIECEが世界に向けて大きく踏み出せるチャンスはこれが最後だと思います。やるからには自分の現役中に監修したい、という思いで2016年に着工しましたONE PIECE実写版号。」
「2023年の公開と発表されたけど、僕が納得できなかったら公開を延期すると約束してくれてます。」
「かつてない大ヒットしか目指したくありません」
「もし『ONE PIECE』を終わらせる時が来たら、編集部から「もっと続けてくれ」と言われたところで、それを聞く気もないですしね。僕が終わるのは、僕の自由。……まあ……終われないんですけどね。ストーリーがまだまだあるので。」
「ゾロなんか特に、照れて言葉をかえそうなキャラクターですけどね。ぼくからしてみれば、そういう時にカッコつけて言葉をにごす様な奴は、逆にカッコ悪いと思いますので、セリフの流れとして相当変にならない限り、一番ストレートな「ありがとう」と言って貰う事にしてます」
「ONE PIECEを読む子どもたちには、僕のことを近所のお兄さんのように思ってほしい。もう歳的にはおじさんと言われる年齢だとわかっているので、面白くて気さくなおじさん、というくらいでいいのかもしれません。」
「漫画を描くことは僕にとって趣味のようなものです。ストレスを感じたことは一度もないので、過労死することは絶対にないと自信を持って言えます。」
「ブルペンのドアを施錠しておけ。」
— 山本由伸
「取り憑かれているんじゃない…冒されているんだ…好奇心という名の…熱病にな…」
— 赤井秀一
「おれは何がなんでも愛する者のために生き延びるし、何がなんでも愛する者を守り抜く…!!」
— 冴羽獠
「今日がベストの日かどうかわからない。だけどベストにするのは俺たちだ。」
— 朝田龍太郎
「病院に戻ってから嘆くのか、ここでその患者を救うのか。決めるのはお前だ」
— 藍沢耕作
「新しく生まれて来る世代が幸福を享受できるように、その代価として我々は屍を背負い血の川を渡るのです。」
— リザ・ホークアイ
「あいつはおたくが手を汚すほどの値打ちもない!!だからこそおれのような男がいるのさ…!!」
— 冴羽獠
「私は私の意思で引鉄を引くの。守るべき人のために。その人が目的を果たすその日まで、迷う事無く引鉄を引くわ。」
— リザ・ホークアイ
「この世に生を受けたからにはおれはすべてをこの手に握る!!」
— ラオウ
「負けるという選択肢はない。」
— 山本由伸