「(映画『キャタピラー』の舞台挨拶後)これほど自分の映画を観てもらいたいと思える映画にはなかなか巡りあわないので、お客さんが入っているのを見たら胸が熱くなって」
寺島しのぶの他の名言
「舞台っていうのは、本当に一期一会」
「セリフも、音色が大事というか」
「私の身体を通してその人の魅力を表現したいし、そのためにはディスカッションして、セッションできる監督じゃないと面白くないんです」
「運命って本当にあると思います。あのとき、あの人に会っていたから、今こうなったとか」
「年齢や恋愛の経験値はみんな違うわけだから、男と女の関係は無限なんじゃないですかね」
「家族にいつかちゃんと自分が一人前になって、女優として一本立ちをしてという姿を見せたいという気持ちがずっとありました」
「親が思っていることと、子どもが考えていることって違う」
「見えていないからって、見えていないところを埋めていくのが役者」
「私が『キャタピラー』をやろうと思ったのは、断トツで女優が活躍する映画で、日本女性の強さをいろいろな方面から世界に見せられると思ったから」
「私はこれからも日本の女優としてやっていかなきゃいけないので、どうしたらおもしろくなるのかを常に考えているんです」
関連する名言
「僕は映画の寸評をやっていた時期があるんですけど、自分のセンスを疑われるのがイヤだから、面白くない映画は「面白い」という表現を使わないで、「原作の世界観を壊さずに・・・・」とか言って逃げるんです」
— 品川祐
「(デビュー当時)良くできたエンタテインメント映画が本当になかった」
— 周防正行
「負けそうになったり、折れそうになったりしたときは、先輩のすごい舞台や映画を見たりすることで『あっちにいけば間違いない』という思いを強くした」
— 西田敏行
「稽古だといって出かけては、内緒で映画や外国からきた公演とかを見に行ったりしてたんですね。それまで父が厳しくてぎゅうぎゅうやられてましたから(笑)」
— 坂東玉三郎
「最近にも、この冬の大作映画の翻訳の依頼が舞い込んできて、大慌てしました。どういう内容か事前通達もなく、突然、依頼が舞い込んでくるんですよ? しかも1週間で仕上げるのが通例。下準備などできるものではありません」
— 戸田奈津子
「日本映画もハリウッド映画も何も変わらないですよ。ただ映画に対する尊敬の念の違い」
— 松田優作
「演じる上では、ゲームでも映画でも同じなんですよ。悟空は悟空なので」
— 野沢雅子
「映画の制作に入ると風邪なんてひいてられない」
— 鈴木敏夫
「同じ映画なのにアメリカで観るのと日本で観るのとでは全く違う」
— 大林宣彦
「映画では、僕が好きな女性に振られてしまって・・・・女の子に振られることは実際何度もあったけど(笑)、フェイスブックを立ち上げたのは女の子たちにモテたいから、そしてエリートの仲間に入りたいから、という理由で描かれている」
— マーク・ザッカーバーグ

