「家族にいつかちゃんと自分が一人前になって、女優として一本立ちをしてという姿を見せたいという気持ちがずっとありました」
寺島しのぶ
「監督をはじめスタッフさんの仕事の全部を背負って役者は映りにいかないといけないんだ、って改めて感じました」
— 寺島しのぶ
「いまある場所で咲くことしか、考えられません」
「歌舞伎役者になるために育てられた弟と、娘の私とでは父の扱いが違いました」