「私が『キャタピラー』をやろうと思ったのは、断トツで女優が活躍する映画で、日本女性の強さをいろいろな方面から世界に見せられると思ったから」
寺島しのぶ
「監督をはじめスタッフさんの仕事の全部を背負って役者は映りにいかないといけないんだ、って改めて感じました」
— 寺島しのぶ
「いまある場所で咲くことしか、考えられません」
「歌舞伎役者になるために育てられた弟と、娘の私とでは父の扱いが違いました」