「私が『キャタピラー』をやろうと思ったのは、断トツで女優が活躍する映画で、日本女性の強さをいろいろな方面から世界に見せられると思ったから」
寺島しのぶの他の名言
「舞台っていうのは、本当に一期一会」
「セリフも、音色が大事というか」
「私の身体を通してその人の魅力を表現したいし、そのためにはディスカッションして、セッションできる監督じゃないと面白くないんです」
「運命って本当にあると思います。あのとき、あの人に会っていたから、今こうなったとか」
「年齢や恋愛の経験値はみんな違うわけだから、男と女の関係は無限なんじゃないですかね」
「家族にいつかちゃんと自分が一人前になって、女優として一本立ちをしてという姿を見せたいという気持ちがずっとありました」
「親が思っていることと、子どもが考えていることって違う」
「見えていないからって、見えていないところを埋めていくのが役者」
「私はこれからも日本の女優としてやっていかなきゃいけないので、どうしたらおもしろくなるのかを常に考えているんです」
「私が興味があって、私にしかできない役であれば、どの国のものであれやっていきたいという、それだけです」
関連する名言
「どんな酒であれ、バーテンダーは酒という命の水を受け止め、お客様という命に渡してゆく。命への祈りを命へとつなぐこと、それがバーテンダーの本当の仕事だと私は思います。」
— 上田和男
「常連でも初めてのお客様でも、常にそれが最初で最後の一杯だと思って作ることです。」
— 上田和男
「なぜバーテンダーの修業がボトルを磨くことから始まるか。一本一本のボトルに込められた作り手の歴史と文化をきちんと学ぶことで酒への愛情が生まれるからです。」
— 上田和男
「シェイカーをできる限り激しく振れ。ただ揺らすだけではいけない。眠らせようとするのではなく、目を覚まさせようとしているのだから!」
— ハリー・クラドック
「私はアルコールから得たものの方が、アルコールに奪われたものより多い。」
— ウィンストン・チャーチル
「労働は飲む階級の呪いである。」
— オスカー・ワイルド
「ある女性が私を飲酒に追いやった。それなのに私はお礼を言う礼儀さえ持ち合わせていなかった。」
— W・C・フィールズ
「まず、あなたが一杯飲む。次に、その一杯が一杯飲む。そして最後は、その一杯があなたを飲む。」
— スコット・キー・フィッツジェラルド
「私は十五歳から飲み続けているが、これほど多くの喜びを与えてくれたものはほかにほとんどない。」
— アーネスト・ヘミングウェイ
「私はワインを使って料理する。時にはそれを料理に加えることもある。」
— W・C・フィールズ