「結婚──一人の主人、一人の主婦、または二人の奴隷になる境遇。」
アンブローズ・ビアスの他の名言
「自己中心主義者とは趣味の悪い人間で、私よりも自分自身に関心を持っている。」
「政治とは、原則の争いを装った利益の闘争。私利私欲のために公務を行うことだ。」
「意志のあるところに「否」あり。」
「口──男の場合は魂の出入り口、女の場合は心の出口。」
「流行──人々が嘲笑しながらも服従する専制君主。」
「退屈な人間──聞いてもらいたい時に話をする人間。」
「アマチュア――己の趣味を技量と、野心を能力と混同している世間の厄介者。」
「うわさ──人の(良い)評判を抹殺しようとする暗殺者たちが好んで用いる武器。」
「保守主義者──現下の悪弊に心酔したる政治家のことで、新たな悪弊をもって従来の悪弊にとって代えんと欲する自由主義者の向こ・・」
「愛国者──政治家には馬鹿みたいにだまされ、征服者には手もなく利用される人間。」
関連する名言
「娘の誕生は、私にとって二重の喜びだ。第一に、悲惨な結婚生活にブレーキをかけてくれた。第二に、とにかくも出発できると全面的に確信することができた」
— チェ・ゲバラ
「私のじいちゃんばあちゃんの時代って、“まともな家の人間は皆、見合い結婚をするもんだったんです。恋愛結婚は「野合(やごう)」といって、ふしだらなもの扱い。今そんなこと言う人いないでしょ」
— 岩井志麻子
「父が亡くなってからは生活が急に苦しくなった。しかし母はいくら貧乏になろうとも義理と人情は欠いてはいけないという気概の持ち主で、家族に少しでもいいもの食べさせようと法事や結婚式に行く度にマグロを2、3切れ持ち帰ってきてくれた。賽の目に切ったマグロを家族4人で食べているとき将来はおふくろにいっぱいマグロを食べさせたいと強く思った」
— 木村清
「結婚──ありきたりの熱愛期間の終わり。または孤独な状態。」
— オリヴァー・ハーフォード
「人生にはやりたいこと、読みたい本、見に行ってみたいバレエ公演、他にもいっぱいありますよね。結婚していなくて良かったと思います」
— フジ子・ヘミング
「男は退屈から結婚する。女は物好きから結婚する。そして双方とも失望する」
— オスカー・ワイルド
「一人で楽しければ結婚しても楽しいと思う」
— みやぞん
「どんな結婚にも嵐のような時期があります」
— グレイス・ケリー
「失恋して傷ついたら、その失敗を結婚で活かせばいいんです」
— 林真理子
「結婚は性欲を調節する事には有効であるが、恋愛を調節する事には有効ではない」
— 芥川龍之介
