「結婚──一人の主人、一人の主婦、または二人の奴隷になる境遇。」
アンブローズ・ビアスの他の名言
「毛嫌いとは、ある人物の友だちの友だちから吹きこまれる感情的意見のことである」
「隣人とは、己と同じように愛さなければならないひと。そして、我々に反感を抱かせる術をことごとく知っているひとのことである」
「知り合いとは、金銭を借りるに充分な面識があるが、金銭を貸すには充分な面識のない人物のことである」
「友情とは、好天ではじゅうぶん二人で乗りこめるが、悪天候になるとたった一人しか乗れない船である」
「知人とは、借りるほどには親しいが、貸すほどには親しくない人物のことだ。」
「友情とは、晴れた日には二人が乗れるが、嵐の日には一人しか乗れない程度の船のことだ。」
「富とは、多くの人々の蓄えが一人の手の内に収まったもの」
「企業とは、個人の責任を免れながら個人の利益を得るための巧妙な仕掛けである。」
「自己中心主義者とは趣味の悪い人間で、私よりも自分自身に関心を持っている。」
「政治とは、原則の争いを装った利益の闘争。私利私欲のために公務を行うことだ。」
関連する名言
「娘の誕生は、私にとって二重の喜びだ。第一に、悲惨な結婚生活にブレーキをかけてくれた。第二に、とにかくも出発できると全面的に確信することができた」
— チェ・ゲバラ
「私のじいちゃんばあちゃんの時代って、“まともな家の人間は皆、見合い結婚をするもんだったんです。恋愛結婚は「野合(やごう)」といって、ふしだらなもの扱い。今そんなこと言う人いないでしょ」
— 岩井志麻子
「父が亡くなってからは生活が急に苦しくなった。しかし母はいくら貧乏になろうとも義理と人情は欠いてはいけないという気概の持ち主で、家族に少しでもいいもの食べさせようと法事や結婚式に行く度にマグロを2、3切れ持ち帰ってきてくれた。賽の目に切ったマグロを家族4人で食べているとき将来はおふくろにいっぱいマグロを食べさせたいと強く思った」
— 木村清
「結婚──ありきたりの熱愛期間の終わり。または孤独な状態。」
— オリヴァー・ハーフォード
「人生にはやりたいこと、読みたい本、見に行ってみたいバレエ公演、他にもいっぱいありますよね。結婚していなくて良かったと思います」
— フジ子・ヘミング
「男は退屈から結婚する。女は物好きから結婚する。そして双方とも失望する」
— オスカー・ワイルド
「一人で楽しければ結婚しても楽しいと思う」
— みやぞん
「どんな結婚にも嵐のような時期があります」
— グレイス・ケリー
「失恋して傷ついたら、その失敗を結婚で活かせばいいんです」
— 林真理子
「結婚は性欲を調節する事には有効であるが、恋愛を調節する事には有効ではない」
— 芥川龍之介
