「「どこかに良い栄養素はないか」と探していた大学3年の時に、授業と創業メンバーの一人である鈴木に教えてもらい、「ミドリムシ」と出会いました」
出雲充の他の名言
「普段の日常の延長戦上に、ビックリする事とか驚きとか感動っていうものは存在しませんから、なるべく自分の居心地のいいところから外に出て、自分が全く行った事がないところに出るっていうのが一つのきっかけになる」
「ホントに好きな事をやっていると他の方からは困難や大変な事だって言われるかもしれないんですけど、やってる本人は困難な事だと思っていない」
「ユーグレナ社の商品を買ってくださるお客様には、健康にいいといった物質的価値で買う方以外に、私たちの社会貢献の意図を支持してくださるお客様もいます」
「発酵という学問は微生物が頑張る学問なんですけれども、それは世界で一番日本が進んでいる」
「やって見せて、びっくりしてもらう事以外にできることはない」
「私が最も尊敬する日清食品の創業者、安藤百福さんの言葉である「食足世平」、やはり私はこっちなんです。天下国家を考えられる人には考えて欲しいけど、でも全員がそうなっておいしいものがなくなったら困る」
「当社の経営方法は銀行で学んだものを応用しています」
「明るく、楽しく、前向きに働いても、暗く、苦しく、後ろ向きに働いても、仕事の量は変わらない」
「私はミドリムシで世界を席巻したい」
「今、自分が取り組んでいる小さな仕事に、世界を変える大きな意味がある」
関連する名言
「クリントン元大統領の事務所で働いてからは「自分が世界を変えるためにまだまだいろいろなことをやりたい」と思っているうちにもっと勉強したいという気持ちが高まり、結局ハーバード大学院の試験を受けたら一発で合格して入学した」
— REINA
「僕は、高校生のときにイタリアやスペインへ行って、大学の春休みには毎年1か月くらいインドやカンボジア、ベトナムなどアジア辺りを回っていた」
— 箕輪厚介
「東京大学の先生だから、教養があるかというと、それは全然違うことなんです。東大の先生は、知識はあるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということです。教養があることとは違います」
— 吉本隆明
「大学の教授より、むしろ小学生の先生を大事にしなければいけない。小学校の先生が白紙の子供を教えるのだから」
— 田中角栄
「一流大学出て一流企業に行くスタイルじゃない人たちがたくさんいる訳です。その人たちにもチャンスがある時代ですよ。気持ちさえあれば必ず前へいくんですよ」
— 安藤忠雄
「日本の教育費は世界一高い。だから地方に暮らす人は東京の大学に子供をやるより安いからと、アメリカの大学に行かせたりする。これは文明国として恥ずかしい」
— 小柴昌俊
「ちょっと半分サプライズで、こんな名誉なことはない。これ以上の名誉はないと思っている。とりわけ、松下電器の研究所、名古屋大学、今、お世話になっている名城大学の皆さんの大きなサポートのおかげだ。この場を借りて、お礼を申し上げる」
— 赤崎勇
「近畿大学はどんな事にもチャレンジさせてくれます。だから何もしなかったら何もしないなりの人生をチョイスすることになるし、自分で切り開いていく道を選べば、きっと自分を大きく育てるようなそんな大学生活になるでしょう」
— つんく
「ホストクラブで働いてた4年間は本当に無駄でした。大学時代も無駄だったと思うけど、それ以上でした。僕は『苦労は金をもらってもするな』と思います」
— ヒロシ(お笑い芸人)
「大学に入つて何の職業に就(つ)いて、何ほどの月給をもらふかなどといふことは、抑々(そもそも)末のことで、もつと大きなところへ到達しなければならない」
— 新渡戸稲造