出雲充の他の名言
「普段の日常の延長戦上に、ビックリする事とか驚きとか感動っていうものは存在しませんから、なるべく自分の居心地のいいところから外に出て、自分が全く行った事がないところに出るっていうのが一つのきっかけになる」
「ユーグレナ社の商品を買ってくださるお客様には、健康にいいといった物質的価値で買う方以外に、私たちの社会貢献の意図を支持してくださるお客様もいます」
「発酵という学問は微生物が頑張る学問なんですけれども、それは世界で一番日本が進んでいる」
「やって見せて、びっくりしてもらう事以外にできることはない」
「私が最も尊敬する日清食品の創業者、安藤百福さんの言葉である「食足世平」、やはり私はこっちなんです。天下国家を考えられる人には考えて欲しいけど、でも全員がそうなっておいしいものがなくなったら困る」
「当社の経営方法は銀行で学んだものを応用しています」
「明るく、楽しく、前向きに働いても、暗く、苦しく、後ろ向きに働いても、仕事の量は変わらない」
「私はミドリムシで世界を席巻したい」
「今、自分が取り組んでいる小さな仕事に、世界を変える大きな意味がある」
「アタマがいい人ほど見切りが早く、諦めも早いですね」
関連する名言
「仕事に困難や失敗はつきものだ。そのようなときに、困難に敢然と挑戦し、失敗に屈せず、再起させるものが執念である。できないのは能力の限界だからではない。執念が欠如しているのだ」
— 土光敏夫
「教育とは、人々が知らないことを教えるのではなく、実例によって道を拓いてやる不断の困難な仕事である」
— ジョン・ラスキン
「困難にぶつかると、読書から得た名経営者の一言一言が私の胸に突き刺さった。本がどれだけ私を励まし助けてくれたことかと思う」
— 米山稔
「その政権が、どれだけのことができるかというのは、成立したときのスタートダッシュの勢いで決まるものなんです。困難だが重要な2、3の問題を、就任当初の短時日に片づけて、その実行力を国民や野党に示さなければならない」
— 中曽根康弘
「困難の場合および希望が小さいときには、最も大胆な助力がいちばん安全である。」
— ティトゥス・リウィウス
「諦めることはとても簡単なこと。人生の中で遭遇するさまざまな困難。「自分には無理だ。もういいや」と諦めてしまえばきっと楽になれるのでしょう。でもそれは山を目の前にして登ろうとする努力もせずふもとでただウロウロしているだけ。それでは人生はつまらない」
— 三浦雄一郎
「何をやろうとしても、あなたは間違っていると批判する者がいる。その批判が正しいと思わせる多くの困難がたちはだかる。計画を描き、最後まで実行するには、勇気がいる」
— ラルフ・ウォルド・エマーソン
「企業が困難に直面するのは、いつでもその企業自身に原因があります。もちろん経済環境も無関係ではありませんが、問題の根源は常に企業自身にあるのです。日産の業績が傾いたのは日本の景気後退のせいでも、競争相手が強すぎたからでもありません。その原因は社内にあったのです。企業を弱体化させる因子は、必ずといっていいほど内部の構造にあります」
— カルロス・ゴーン
「人のために生きる時、人生はより困難になる。しかし、より豊かで幸せにもなれる」
— アルベルト・シュバイツァー
「倹約は義であり、公のためにするものだ。衣食財物を倹約して貯蓄し、仲間の困難を救うために使い、貧しい人に施すために使うものだ。ケチは利益を考えることであり私事である。人に与える衣食財物を惜しみ、欲深く人から奪い、使い果たすか、貯め込んだまま死ぬかのどちらかである」
— 吉田松陰