「「仕事が大変だ。忙しくて辛いのを我慢して、俺は家族のために働いているんだ」というメッセージを出していませんか?それでは子どもは父親に感謝するどころか、働くのは嫌だなと、仕事にネガティブなイメージを持ってしまいます」
諸富祥彦の他の名言
「自分は自分の人生をつくっているという自覚をどれだけ持っているか、その意識性の高さによって、その人の生き方は変わってきます。たった一度の人生をどう生きるか、常に意識していることが大切です」
「辛い時は一生懸命頑張りすぎないのが一番です」
「(落ち込んだときの対処法、あるいはモチベーションの保ち方は?)無理に元気を出さないことですね。僕はポジティブシンキングが嫌いなので」
「自分の問題が100%解決していなかったとしても、それに振り回されないだけの距離がしっかり取れているかどうかという所が、鍵になるのではないでしょうか」
「人の内面性をみつめるということは同時に、自分の内面性を見つめること」
「自分よりも浅い人間に悩みを聞いてもらおうとは思わないでしょう」
「この人はどこまで本気で生きてきたのか?どこで自分と対決して生きてきたのか?こういう事は、雰囲気で相手にバレます」
「その人なりの生き方を見つけていく為のお手伝いをする仕事ですからね」
「年収が半分以下になったとしても、この道(カウンセラー)で生きていきたいのか、どれ位自分が本気でやりたいのか、ということをしっかりと見つめ直して欲しいですね」
「カウンセリングは大変な仕事です。だから人にはお勧めしないですね。「やめなさい、やめなさい」と言っています(笑)」
関連する名言
「良い料理は、真の幸福の基盤である。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「スープは心を落ち着かせ、空腹の暴力を和らげ、一日の緊張をほぐし、食欲を目覚めさせ、研ぎ澄ます。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「最高の料理は、常にシンプルだ。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「バターなし、卵なしでは、フランスに来る理由がない。」
— ポール・ボキューズ
「いわゆるヌーベル・キュイジーヌというのは、たいていは皿の料理が少なく、請求書の額が多すぎることだ。」
— ポール・ボキューズ
「料理人がミスを犯したなら、建築家がツタで覆うように、医者が土で覆うように、ソースで覆って新しいレシピと言えばいい。」
— ポール・ボキューズ
「シンプルな食材ほど、うまく仕上げるのが難しい。食べているものそのものの味を感じてほしい。」
— ジョエル・ロブション
「完璧な食事は存在しない。それは友と分かち合う一切れのトーストとチーズであるかもしれない。」
— ジョエル・ロブション
「料理とは職人の仕事だ。優れたシェフは職人であって、芸術家ではない。」
— アンソニー・ボーデイン
「あなたの体は神殿ではなく、遊園地だ。思い切り楽しもう。」
— アンソニー・ボーデイン