「自分よりも浅い人間に悩みを聞いてもらおうとは思わないでしょう」
諸富祥彦の他の名言
「自分は自分の人生をつくっているという自覚をどれだけ持っているか、その意識性の高さによって、その人の生き方は変わってきます。たった一度の人生をどう生きるか、常に意識していることが大切です」
「辛い時は一生懸命頑張りすぎないのが一番です」
「(落ち込んだときの対処法、あるいはモチベーションの保ち方は?)無理に元気を出さないことですね。僕はポジティブシンキングが嫌いなので」
「自分の問題が100%解決していなかったとしても、それに振り回されないだけの距離がしっかり取れているかどうかという所が、鍵になるのではないでしょうか」
「人の内面性をみつめるということは同時に、自分の内面性を見つめること」
「この人はどこまで本気で生きてきたのか?どこで自分と対決して生きてきたのか?こういう事は、雰囲気で相手にバレます」
「その人なりの生き方を見つけていく為のお手伝いをする仕事ですからね」
「年収が半分以下になったとしても、この道(カウンセラー)で生きていきたいのか、どれ位自分が本気でやりたいのか、ということをしっかりと見つめ直して欲しいですね」
「カウンセリングは大変な仕事です。だから人にはお勧めしないですね。「やめなさい、やめなさい」と言っています(笑)」
「自分の内面を見るのが苦手な方の割合が増えてきたかもしれません」
関連する名言
「換言すれば、一は政治は一般民衆のために行われねばならぬということで、二は政治は一般民衆の意嚮によって行われねばならぬということである。」
— 吉野作造
「即ち国権の運用に関してその指導的標準となるべき政治主義であって、主権の君主に在りや人民に在りやはこれを問うところでない。」
— 吉野作造
「古代においては政治の目的は少数強者の生存繁栄またはその権力の保持に存し、決して人民一般の利福ではなかった。」
— 吉野作造
「この時代においては一般人民はこの目的を助くるための道具に過ぎず、いわば牛馬の如き役目を勤むるものに外ならなかった。」
— 吉野作造
「しかしながら国民思想の進歩すると否とは、実は先覚者がこれを適当に指導するや否やによって定まる。」
— 吉野作造
「精神的には政治家の人格言論を理解し判断し、その最良なる者に聴従して自家の立脚地を定むるだけの見識を有って居る。」
— 吉野作造
「この宇宙に対決するものにとって、一つの、そして、唯一つの驚きは、その中に、測ることのできぬ秩序が、厳しく、その道を辿っていることである。」
— 中井正一
「人間という動物は、ある意味においては大変な動物である。」
— 中井正一
「文字と言葉で、宇宙の秩序を、自分の中に鏡のごとく写すことのできる動物である。」
— 中井正一
「図書館の中に生きることは、この「形」の発展の形成を、生き身をもって生きることにほかならない。」
— 中井正一