「こういう緊張感のあるゲームが近づいてきますとね、やっぱり選手1人1人からね、ヘモグロビンがバンバン出てくるのがよく分かります」
原辰徳の他の名言
「目的を達成する強い意志を共有する」
「1軍を下支えするファームの存在、そのファームとの連携はチームを強くするために絶対に必要なこと」
「個人軍はダメだ巨人軍だ」
「全員がリーダーにならないとダメなんですよ。その中で、必ず真のリーダーというのが出てくる」
「監督という気持ちで野球をやっている人を何人作れるか」
「大事なことは絶対に勝つんだ、ということをみんなが思うことでしょうね。思わせないとダメ」
「目的は勝つことだから。選手を幸せにすることじゃないから。我々は目的は勝つことで終始一貫、変わらないから。そうすることで選手も結果的には幸せになれる」
「手遅れは最大の愚策」
「消極的な成功よりも積極的な失敗を」
「正々堂々と世界の強者と戦って勝ち抜くことができた。覚悟と潔さを持って「日本力(にほんぢから)」を見せ付けた」
関連する名言
「メダル獲得と公言して自分を奮い立たせる選手もいれば、メダルを考えれば力んでしまってうまくいかない選手もいると思います。自分を知っていないと、どんどん緊張の悪循環に置いてしまったり」
— 荒川静香
「練習前は、いつも緊張していました。なにせ 「今日、これから俺は死ぬほど苦しい思いをするんだな」 とわかっていますからね。楽にやろうと思えば緊張しないのですが、若かった私は絶対に練習では自分に厳しくしようと思っていましたから」
— 魔裟斗
「すごい緊張したけど、終わったらすごく楽しくて、バッチリだったよと言ってくださったので、嬉しかったです」
— 石川佳純
「吉本新喜劇は緊張と緩和と謝罪の劇団や」
— 小籔千豊
「止まるから、緊張する。緊張したら、前に踏み出せ。考えている暇はない」
— 栗城史多
「1997年世界陸上アテネ大会で5,000mに初出場したとき、決勝のスタートラインでカチンコチンになりましたが、あの経験があったからこそ2000年シドニーオリンピックのスタートで余裕で踊っていられたんです。もし世界陸上の経験がなかったら、オリンピックのスタートラインで緊張していたと思います」
— 高橋尚子
「照れとか恥ずかしさとかっていうのもなくて、歌うシーンでも緊張はあんまりしなかった」
— NAOTO
「役者は緊張しなくなったら辞めたほうがいい」
— 泉ピン子
「思い入れが強すぎると緊張して固くなっちゃいます」
— 塙宣之
「イルカのトレーニングが治療に活きているという話が始まった際に、反対派のある方に出た表情に注目、下唇が下がって歯がクワッと見えた後、口元の筋肉が緊張したこの表情は悔しさと否定の現れ、うなずきが過剰に増えたのは、早くこの話終わらないかなという感情が読み取れる」
— DaiGo