阿川佐和子の他の名言
「世の中の物の判断の仕方が、すべてデジタル化のようになっていろんなものをサボりはじめている気がします」
「危険オーラを出しつつも、でも、寄り添っていたいと思える男の人って素敵だなと思うんです」
「「ここで反論しちゃまずいな。仕事だし我慢しよう」と自制心が働くことはちょくちょくありますが、でも私、「違う」と思うときは顔に出てるらしいです」
「私も、「私はインタビュアーなんだ」と言い聞かせて自分の肝に銘じないと、油断するとすぐしゃべっちゃう。いつも我慢しているんです」
「(父は)自分を話題にしてほしいんですかね。『聞く力』の著者の父親は、全然「聞かない力」なの」
「若い人は実感ないでしょうけど、体の変化っておもしろいなぁと思うんです。たとえば、毛の問題があるでしょう?「神様はまんべんなく、白髪を作りたもうたな」と」
「何をやっても喜んでいる。いつも楽しんでみる」
「反省はするけれど後悔はしない」
「今、お相手は、ゆっくりと考えているのだ。そのペースを崩すより、静かに控えて、新たな言葉が出てくるのを待とう。その結果、思いもがけない貴重な言葉を得たことは、今までにもたくさんありました」
「相手のペースや段取りや心構えを無視して、一方的に自分のリズムを押し付けると、人によっては喜ぶどころか、むしろ警戒する場合があるということです」
関連する名言
「難しいのは、むしろ点と点を合わせて打ちたい、勢いのあるトスを好む人もいること。コミュニケーションを取って相手に合わせていくことが、セッターには求められます」
— 竹下佳江
「コミュニケーション能力をフル活用した叱り方をしていれば、子供のコミュニケーション能力も育つのです。一方的にガミガミ叱っていても育ちません」
— 諸富祥彦
「顔を見たらコミュニケーションを行なえ。廊下の行きずりでも書類一枚分ぐらいの連絡はできる」
— 土光敏夫
「先日、アルバイトの女子大生から「瓶ビールがよく売れている理由、会長は分かりますか?」と聞かれました。生ビールより割高な瓶ビールが、よく注文されていることは私も知っていました。しかし、理由までは分からなかった。答えを聞いてみると、「瓶ビールは互いに注ぎ合ったりして、自然にコミュニケーションができるからです」と教えてくれました。現場の目というのは確かです」
— 神田正
「先輩方とコミュニケーションを取る機会になかなか恵まれない」
— 神谷浩史
「主観と客観が入り混じってるのが食。だからこそ、ある種のコミュニケーションであり社会的な行為にもなり得る」
— 石黒浩
「今回は選手同士のコミュニケーションを増やした。コミュニケーションというのは、ありすぎても少なすぎてもダメ。今回はちょうどいいコミュニケーションが取れた。今でも監督と選手のコミュニケーションは通訳を介しているので難しいが」
— イビチャ・オシム
「女子を指導している中学や高校の先生に聞いてね。女性は違うと。頭ごなしに言うんじゃなく、しっかりコミュニケーションを取れと言われましたね」
— 眞鍋政義
「最初から理想の人を探すよりは、二人で成長していく気持ちがあって、コミュニケーションを取れる人がいいかな」
— 山路徹
「社員と密にコミュニケーションをとっていると、経営者にとって必要な先見性が養われる」
— 神田正