「(父は)自分を話題にしてほしいんですかね。『聞く力』の著者の父親は、全然「聞かない力」なの」
阿川佐和子の他の名言
「世の中の物の判断の仕方が、すべてデジタル化のようになっていろんなものをサボりはじめている気がします」
「危険オーラを出しつつも、でも、寄り添っていたいと思える男の人って素敵だなと思うんです」
「「ここで反論しちゃまずいな。仕事だし我慢しよう」と自制心が働くことはちょくちょくありますが、でも私、「違う」と思うときは顔に出てるらしいです」
「私も、「私はインタビュアーなんだ」と言い聞かせて自分の肝に銘じないと、油断するとすぐしゃべっちゃう。いつも我慢しているんです」
「若い人は実感ないでしょうけど、体の変化っておもしろいなぁと思うんです。たとえば、毛の問題があるでしょう?「神様はまんべんなく、白髪を作りたもうたな」と」
「何をやっても喜んでいる。いつも楽しんでみる」
「反省はするけれど後悔はしない」
「今、お相手は、ゆっくりと考えているのだ。そのペースを崩すより、静かに控えて、新たな言葉が出てくるのを待とう。その結果、思いもがけない貴重な言葉を得たことは、今までにもたくさんありました」
「相手のペースや段取りや心構えを無視して、一方的に自分のリズムを押し付けると、人によっては喜ぶどころか、むしろ警戒する場合があるということです」
「大事なポイントは、得てして、ほんの小さな言葉の端に隠れているものです」
関連する名言
「死の恐怖は、死そのものより人を悩ます。」
— 赤井秀一
「そんな顔をするな…命に代えても守ってやる…」
— 赤井秀一
「目先の事に囚われて…狩るべき相手を見誤らないで頂きたい…」
— 赤井秀一
「取り憑かれているんじゃない…冒されているんだ…好奇心という名の…熱病にな…」
— 赤井秀一
「思い出していたんだ…おまえによく似た女を…平静を装って陰で泣いていた、ばかな女のことをな…」
— 赤井秀一
「まさかここまでとはな…」
— 赤井秀一
「風はろうそくの火を消し、たき火を燃え上がらせる。ランダム性や不確実性、混沌も同じだ。それらから隠れるのではなく、使いこなしたい。私はたき火でありたいし、風を待ち望みたい。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「愚か者が「時間の無駄」と呼ぶものこそ、たいていは最良の投資である。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「受け取る金より、断った金のほうが美味しく感じられるとき、あなたは豊かである。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ
「先延ばしは私たちの自然な防御なのだと、理解している人は少ない。物事が自ら片づき、反脆さを発揮するのに任せているのだ。」
— ナシーム・ニコラス・タレブ

