阿川佐和子の他の名言
「世の中の物の判断の仕方が、すべてデジタル化のようになっていろんなものをサボりはじめている気がします」
「「ここで反論しちゃまずいな。仕事だし我慢しよう」と自制心が働くことはちょくちょくありますが、でも私、「違う」と思うときは顔に出てるらしいです」
「私も、「私はインタビュアーなんだ」と言い聞かせて自分の肝に銘じないと、油断するとすぐしゃべっちゃう。いつも我慢しているんです」
「(父は)自分を話題にしてほしいんですかね。『聞く力』の著者の父親は、全然「聞かない力」なの」
「若い人は実感ないでしょうけど、体の変化っておもしろいなぁと思うんです。たとえば、毛の問題があるでしょう?「神様はまんべんなく、白髪を作りたもうたな」と」
「何をやっても喜んでいる。いつも楽しんでみる」
「反省はするけれど後悔はしない」
「今、お相手は、ゆっくりと考えているのだ。そのペースを崩すより、静かに控えて、新たな言葉が出てくるのを待とう。その結果、思いもがけない貴重な言葉を得たことは、今までにもたくさんありました」
「相手のペースや段取りや心構えを無視して、一方的に自分のリズムを押し付けると、人によっては喜ぶどころか、むしろ警戒する場合があるということです」
「大事なポイントは、得てして、ほんの小さな言葉の端に隠れているものです」
関連する名言
「ぼくたちは顕微鏡にも太陽にだってなれる。それをならせまいならせまいとしているのが、近代科学の300年だ」
— 荒川修作
「恋は女性を綺麗にも醜くもさせるものだ。恋は男性をバカで愚かにさせるものだ。だけど、恋をやめることなんて、出来ないんだなぁ」
— 井上裕介
「明治維新当時の先輩政治家たちは、国歩艱難裡に国政に当り、よく興国の大業を成し遂げたのであるが、その苦心経営の跡は、今日よりこれを顧みるに歴々たるものがある」
— 吉田茂
「一手の大将たる者が、味方の諸人の「ぼんのくぼ(首の後ろのくぼみ)」を見て、敵などに勝てるものではない」
— 徳川家康
「私はこうと決めたら曲げないので(笑)」
— 友近
「起きたら全身筋肉痛だったので、ライブ6回公演の疲れかなと一瞬思ったけど、たぶん打ち上げ後の明け方に柔道二段の「大将」っていう後輩とガチ寝技対決をやったから」
— バカリズム
「リーダーとは読書家である」
— ジム・ローン
「「最近バンドの調子がいいですね。」とか会ったこともない奴に言われる機会が増えました。そういう奴らには、これからも「おめー誰だよ!!??」ってやっていくんで、皆さんよろしくお願いします」
— 細美武士
「私自身も自分の家庭での料理は訓練場と考えているんですよ」
— 浜内千波
「他人を責める前に、許す余地がないかどうか考えるべきだ。」
— リヒテンベルク