「佐川急便で働いていたときも辛かったよ。だけど体力だけが自慢の僕にとってはまだ楽だった。毎日毎日をサボらずにコツコツ働けば、残りの仕事は減っていく。それでも自分のテリトリーに荷物がドサッと来ると、今日こそは配達と集荷を全部終わらせられずに逃げ出すんじゃないかと思いながら、いつもよりガッツを入れてコツコツ働いているといつの間にか終わっていた。そんな毎日を過ごしながら一年も経つと、筋肉痛もなくなるし、3時間睡眠にも慣れてしまっていた」
高橋がなりの他の名言
「本は、経験と一致した時にはじめて役立つんだと思います。『地球の歩き方』だって現場に行ってはじめて役立つでしょ。あれと一緒です。経験しながら読むことが大事ですね。あと、読んだら一旦寝かしておくこと。そうすると、潜在意識のなかで知識が浸透していくんです」
「そもそも「¥マネーの虎」では、自分が儲けようと思って金を出しているんじゃないんです。あれを見て何百万もの人が希望を持ってくれたらいいなって思って、それでお金を出しているんです」
「社内は自分をヨイショする人間ばかりですから、率直な付き合いをしてくれる昔の仲間やカミさんの意見に耳を傾けることにしています。とくにカミさんはいまだに持ち上げてくれませんから」
「(どんな人に説教したいですか?の質問への発言)素直な人ですよね。素直な人はいろいろ変えられるから可能性がある。20代でも頭がカチンカチンになっている人がいますが、そういう人はパス。お金出したいと思うのもやはり素直な人です」
「女にもてるってことはですね、多分男にとっては最終の目的だと思うんですよ。もてるために金持ちになるとか、もてるためにいい男になるとか」
「いいんですよ。反省して、こっからもう一度やり直しますんで。昔のやんちゃな環境を必ず取り戻そうと思ってますから」
「お客さんにとっては常に1分の1であるという事を忘れてはいけない」
「すいません、ではなく、ありがとう」
「時間軸という道を歩くとき、前進するための目印になるのが目標です。僕の場合、10年〜20年先を見据えた長期的な目標のことのみを「目標」と呼び、3〜5年先に向けた中期的なものは「予想」、1年以内の短期的なものは「期限」と呼んでいます」
「自分の運を信じな。みんな自分の運を信じないから、右に左にと迷う」
関連する名言
「良い料理は、真の幸福の基盤である。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「スープは心を落ち着かせ、空腹の暴力を和らげ、一日の緊張をほぐし、食欲を目覚めさせ、研ぎ澄ます。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「最高の料理は、常にシンプルだ。」
— オーギュスト・エスコフィエ
「バターなし、卵なしでは、フランスに来る理由がない。」
— ポール・ボキューズ
「いわゆるヌーベル・キュイジーヌというのは、たいていは皿の料理が少なく、請求書の額が多すぎることだ。」
— ポール・ボキューズ
「料理人がミスを犯したなら、建築家がツタで覆うように、医者が土で覆うように、ソースで覆って新しいレシピと言えばいい。」
— ポール・ボキューズ
「シンプルな食材ほど、うまく仕上げるのが難しい。食べているものそのものの味を感じてほしい。」
— ジョエル・ロブション
「完璧な食事は存在しない。それは友と分かち合う一切れのトーストとチーズであるかもしれない。」
— ジョエル・ロブション
「料理とは職人の仕事だ。優れたシェフは職人であって、芸術家ではない。」
— アンソニー・ボーデイン
「あなたの体は神殿ではなく、遊園地だ。思い切り楽しもう。」
— アンソニー・ボーデイン