「今の自分の状況が、非常に有り難いものが与えられているっていう、自分の人生を肯定できるような状況が感動を生むんだと思うんですよ」
井上道義
「クラシック音楽をやる限りは、演奏は普通に王道を取るほかない。王道を取らないと、結局感動もしないし、後にも残らない。」
— 井上道義
「クラシックが面白いのは死んでる人と話せることね。クラシック音楽って、過去の作曲家たちが書いた楽譜が残ってて、それを今、よみがえらせるわけですよね。楽譜だけじゃ音楽にならないから、自分の力でよみがえらせる」
「相手が変わる、昨日は東京でやった、今日はこうして名古屋の方に来る、そういう環境の違いがすごく嬉しいよね」