「「今日だけかもしれないから、大切に聴いてください」って。良いような悪いようなコメントだなぁと。クラシックって、馴染みのない人にとってはそういうことなんだなぁと。だからこそ、<オーケストラピクニック>では、クラシックの取っ付きやすさと取っ付きにくさを両方感じさせることがでいたらと思ったんですよね」
井上道義の他の名言
「忍耐力は自分でもあると思うけど、確かに飽きっぽいです」
「勉強していたときよりも、指揮者になっちゃってからのほうが大変だった。なりたい指揮者になっちゃったわけだから、もう人生終わりですよ」
「日本の音楽会は裾野がとても広がっており、世界にも誇れるほど。だが、先端をいく我々プロフェッショナルの音楽家がもっと先端を行かなければいけない」
「知っている曲があるから子どもが喜ぶかっていうと、それは大人が思っているだけで、子どもは知らないものばっかり毎日見ているんですよ」
「舞台に出た時から、僕は僕でしかないから、究極的に自分でいようと。クラシックは愛されなくてもいいけれど、つまらないとは思われたくないな」
「僕は音楽会っていうのは舞台だと思ってます。人間は目からも音が聞こえていると思うんです」
「やってるうちに人間って変わるもので、思春期に指揮者の勉強をはじめたら、変わって行くのが自分でもわかって」
「2か月、勉強もせず考え続けた。100余りの可能性を書いては消しての消去法。その結論が「指揮者というものに向かって死に物狂いで挑戦する!」だった」
「ある日、突然学校の朝礼時に、と滝に打たれたように感じ、同時に、そんな肯定的な感覚を死ぬまで持ち続ける人間になりたいと願った」
「人間てのは自然の中にある。数学だろうが物理だろうがみんな自然と関わっているし」
関連する名言
「人々は、自分の思考を隠し通せるものだと思い込んでいる。しかし、それはまず、習慣として速やかに具現化し、続いて環境として・・」
— ジェームズ・アレン
「人生にはやりたいこと、読みたい本、見に行ってみたいバレエ公演、他にもいっぱいありますよね。結婚していなくて良かったと思います」
— フジ子・ヘミング
「母は幼いころから目が見えないのに美術館に連れて行って絵についてたくさん説明してくれました。今思えばこういうことを経験させてもらったのが大きかった」
— 辻井伸行
「心の強さは持続的な鍛錬によってのみ開発される。」
— ジェームズ・アレン
「私は、永遠に、永遠に来て永遠に、弾くことは出来るわよ」
— フジ子・ヘミング
「自分が感動できるものを提出していかないと、周りの人、ひいては観客に響いていかない」
— 久石譲
「ピアニストはバレリーナや体操選手と同じで筋肉労働者でもあるんです」
— 中村紘子
「人は前世でやったことを天国(悪者のいない完全な場所)へすべて持って行けるそうです(物質ではなく才能など)」
— フジ子・ヘミング
「ピアニストの肉体的な故障というのは野球のピッチャーと同じところを痛めるんです。腕のつなぎ目ですね。そういうのをしょっちゅう手入れをして、手入れするだけでは物足りなくなって、筋力トレーニングを始めてもう5年ぐらいになります」
— 中村紘子
「ドラマの撮影中は睡眠時間が少なくなりますが、寝るくらいなら誰かと話していたほうが楽しい」
— 松下奈緒
