「努力をすれば必ずその分報われるといった幻想を持ちすぎてはいけません。厳しい言葉かもしれませんが、それが事実であることは歴史が証明しています。いつの時代も人間の努力の99%は徒労に終わってきました。しかし、努力をやめなければ、人生には1%の可能性は常に用意されているのです」
出口治明の他の名言
「どんな仕事でも向き不向きがあるので、いまの仕事に合わないことが、その人の価値を決めるものではありません」
「単純に「どんな人が一緒に仕事しやすいか」という意味なら、私の場合、ひとつは「明るく元気な人」です。職場で一緒に仕事するのに、いつも笑顔で、元気で楽しい人なら、こちらも元気をもらえます。もうひとつ条件を挙げるなら、「思い込みや常識に縛られず、自分の頭で考えられる人」です」
「会社というところは、社長以外はみな、上からの指示により動くように作られているもの。迷ったら早めに聞いてしまうほうがいいのです」
「賢い人や強い人が生き残るのではない。ダーウィニストが言うように、状況の変化にいち早く適応した者だけが生き残るのだと痛感する」
「書物を通じて過去に生きた先人の思考に触れるにつけ、人知を超えた大きな時代の力が働いていることを実感します。人は一人で生きていくことはできず、常に他人や時代といった社会との関係性の中で生かされているのです」
「若い人がもっと勉強するようにならなければ、日本が競争力を高め、より豊かな国になることは望めません。私たち企業人も含めて社会全体で大学教育の在り方をもう一度よく考えるべきですし、大学学側もグローバルな競争を見据えて改革に取り組んでいただきたい」
「責任者という立場は、ストレスがあって当たり前です。リーダーはストレス耐性が強くなければ務まりません。だから、ストレスを解消する方法をきちんと自分で見つけておくことも大事です」
「ある会社の大経営者は、「ストレス解消のために宇宙の本を読む」とおっしゃっていました。138億年の物語を読んでいると、自分が直面している問題などたいしたことはないと、気持ちを切り替えられるのだそうです」
「英語力は前提です。世界の共通語は英語ですから、これはもう当たり前です。ただ、言葉は手段に過ぎません。大事なのは話す中身、コンテンツです」
「問題から逃げずに、自問自答を繰り返す。甘えたらあかんということです。そうすれば、ピンチは必ずチャンスに変わります」
関連する名言
「私はウサイン・ボルトの次でも、マイケル・フェルプスの次でもない。私は最初のシモーネ・バイルズだ。」
— シモーネ・バイルズ
「私たちは自分自身にも目を向けなければならない。だって、結局のところ、私たちも人間なのだから。」
— シモーネ・バイルズ
「私たちは、世界が望むことをただこなすのではなく、自分の心と体を守らなければならない。」
— シモーネ・バイルズ
「まず心の健康を大切にして。そうしないと、自分の競技を楽しめないし、望むほどの結果も出せないから。」
— シモーネ・バイルズ
「ときには大きな大会を欠場して、自分自身に目を向けることも大切だ。無理に耐え抜くよりも、そのほうが自分がどれほど強い競技者であるかを示すことになるのだから。」
— シモーネ・バイルズ
「ときどき、自分の肩に世界の重みがのしかかっているように感じる。」
— シモーネ・バイルズ
「芸術は正気の保証である。」
— ルイーズ・ブルジョワ
「私は修理する者の家系に生まれた。蜘蛛は修理する者だ。あなたが蜘蛛の巣に突っ込んで壊しても、蜘蛛は怒らない。ただ糸を紡ぎ、また繕うのだ。」
— ルイーズ・ブルジョワ
「モダンアートが意味するのは、自分を表現する新しい方法を絶えず見つけ続けねばならないということだ。定まったやり方も、決まった手法もない。」
— ルイーズ・ブルジョワ
「私は哲学者の思索など必要としない。自分が何をしているかは分かっている。それより、なぜそれをしているのかを教えてもらう方が、よほど面白い。」
— ルイーズ・ブルジョワ