「(2016年リオオリンピック銅メダル後)あの場でしか経験できない緊張感があった」
錦織圭の他の名言
「カッコ悪くても、勝つことが一番大事」
「(テニスでプロを目指す子どもへ)小さい頃はなるべく楽しんで大きな夢を持って頑張って欲しい」
「テニスで上に行くために好きな事削ってでも、強くなりたいと思える気持ちが大事」
「『一生燃焼』という言葉が好き」
「(小学校6年生の時の3冠達成後)世界を意識すようになった」
「(IMGアカデミー留学時代)強くなる為にはアメリカでいないと僕には選択肢はないと思っていた」
「(大舞台で)深呼吸して、ムダに雑念を考えない」
「(2016年リオオリンピック銅メダル後)やっぱり本当は金が欲しかった」
「勝てない相手はもういない」
「アジアのテニスの現状はすごい難しい問題がたくさんあって、ツアーのほとんどの大会はアメリカやヨーロッパ、日本からはトラベルの部分がいちばん大変。あと目指せる選手がいないというのは今いちばんの問題だと思う」
関連する名言
「メダル獲得と公言して自分を奮い立たせる選手もいれば、メダルを考えれば力んでしまってうまくいかない選手もいると思います。自分を知っていないと、どんどん緊張の悪循環に置いてしまったり」
— 荒川静香
「練習前は、いつも緊張していました。なにせ 「今日、これから俺は死ぬほど苦しい思いをするんだな」 とわかっていますからね。楽にやろうと思えば緊張しないのですが、若かった私は絶対に練習では自分に厳しくしようと思っていましたから」
— 魔裟斗
「すごい緊張したけど、終わったらすごく楽しくて、バッチリだったよと言ってくださったので、嬉しかったです」
— 石川佳純
「吉本新喜劇は緊張と緩和と謝罪の劇団や」
— 小籔千豊
「止まるから、緊張する。緊張したら、前に踏み出せ。考えている暇はない」
— 栗城史多
「1997年世界陸上アテネ大会で5,000mに初出場したとき、決勝のスタートラインでカチンコチンになりましたが、あの経験があったからこそ2000年シドニーオリンピックのスタートで余裕で踊っていられたんです。もし世界陸上の経験がなかったら、オリンピックのスタートラインで緊張していたと思います」
— 高橋尚子
「照れとか恥ずかしさとかっていうのもなくて、歌うシーンでも緊張はあんまりしなかった」
— NAOTO
「役者は緊張しなくなったら辞めたほうがいい」
— 泉ピン子
「思い入れが強すぎると緊張して固くなっちゃいます」
— 塙宣之
「イルカのトレーニングが治療に活きているという話が始まった際に、反対派のある方に出た表情に注目、下唇が下がって歯がクワッと見えた後、口元の筋肉が緊張したこの表情は悔しさと否定の現れ、うなずきが過剰に増えたのは、早くこの話終わらないかなという感情が読み取れる」
— DaiGo