「人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします」
赤瀬川原平の他の名言
「子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね」
「例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ」
「『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね」
「普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります」
「美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね」
「だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです」
「(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね」
「絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ」
「やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね」
「人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね」
関連する名言
「許せサスケ…これで最後だ」
— うちはイタチ
「お前とオレは唯一無二の兄弟だ。お前の越えるべき壁として、オレはお前と共に在り続けるさ。たとえ憎まれようともな…それが兄貴ってもんだ」
— うちはイタチ
「知識や認識とは曖昧なモノだ。その現実は幻かもしれない。人は皆思い込みの中で生きている。そうは考えられないか?」
— うちはイタチ
「“火影になった者”が皆から認められるんじゃない。“皆から認められた者”が火影になるんだ。…仲間を忘れるな」
— うちはイタチ
「どんなに強くなろうとも、全てを一人で背負おうとするな。そうすれば必ず失敗する」
— うちはイタチ
「お前がこれからどうなろうと、おれはお前をずっと愛している」
— うちはイタチ
「毎日、僕に必要なものが3つある。見上げる対象、楽しみに待つもの、そして追いかける誰か、この3つだ。」
— マシュー・マコノヒー
「感謝は返ってくる。それは科学的な事実なんだ。」
— マシュー・マコノヒー
「僕のヒーローはいつも10年先にいる。決して追いつくことはない。でもそれでいい。追いかけ続ける相手がいるということだから。」
— マシュー・マコノヒー
「とにかく、生き続けるんだ。」
— マシュー・マコノヒー
