「人は、若くても年をとっても、絶えず成長したり変化したりしていますよね。固定したものはないんですね。だから、今、面白くないものは、あえて見ることもないなっていう気もします」

赤瀬川原平の他の名言

「子どものころから、四角形に対する漠然とした疑問はありましたね」
「例えを言って、それが即、通じるというのは、お互いに共通するものをもっているということ」
「『自分の謎』で言っているような、自分への不思議な感覚というのはみんなもっているはずだけど、ほかの遊びに忙しくなって、どんどん忘れていっちゃう。でもその感覚ってどこかには残ってるんですね」
「普段は用途だけで見ているからわかんないんだけど、そのものだけをいきなり切り取って見たら、結構すごいものがいっぱいあります」
「美術館はちょっとまとまり過ぎてる感じで、博物館的な世界には思わぬものがあるんだよね」
「だいたい世の中にある「もの」って用件のあるものですよね。でも、単に「もの」を道具としてみるのではなくて、ものの見方の楽しさを感じて欲しいと思います。こういうのってフィールドワークなんです」
「(作品をどのように見て欲しいですか?)ものの見方の色んな角度を感じてもらえたらいいですね」
「絶対に言えるのは、時間が経つとワインと同じで良くなるんです。少々の時間じゃだめだけどね、100年後とかね。何でもない写真でも100年経ったらすごく良く感じるんですよ」
「やっぱりその時(写真を撮った時)に「良い」と気が付くのは感覚というか、その時の感受性ですからね。それがないとゴミはゴミのままなんですね。実際にゴミだったのかも知れないし、わからないですよね。写真は固定されたものではないっていうのを実感しますね」
「人間はコンピュータとは違って揺れ動いてますよね。だから、すべてのものを何かの思い入れを持って見ているんですね。なので、その時々によって違って見えてくることがあるんでしょうね」

関連する名言

「僕の寿命を計算してもONE PIECEが世界に向けて大きく踏み出せるチャンスはこれが最後だと思います。やるからには自分の現役中に監修したい、という思いで2016年に着工しましたONE PIECE実写版号。」

— 尾田栄一郎

「2023年の公開と発表されたけど、僕が納得できなかったら公開を延期すると約束してくれてます。」

— 尾田栄一郎

「かつてない大ヒットしか目指したくありません」

— 尾田栄一郎

「もし『ONE PIECE』を終わらせる時が来たら、編集部から「もっと続けてくれ」と言われたところで、それを聞く気もないですしね。僕が終わるのは、僕の自由。……まあ……終われないんですけどね。ストーリーがまだまだあるので。」

— 尾田栄一郎

「ゾロなんか特に、照れて言葉をかえそうなキャラクターですけどね。ぼくからしてみれば、そういう時にカッコつけて言葉をにごす様な奴は、逆にカッコ悪いと思いますので、セリフの流れとして相当変にならない限り、一番ストレートな「ありがとう」と言って貰う事にしてます」

— 尾田栄一郎

「ONE PIECEを読む子どもたちには、僕のことを近所のお兄さんのように思ってほしい。もう歳的にはおじさんと言われる年齢だとわかっているので、面白くて気さくなおじさん、というくらいでいいのかもしれません。」

— 尾田栄一郎

「漫画を描くことは僕にとって趣味のようなものです。ストレスを感じたことは一度もないので、過労死することは絶対にないと自信を持って言えます。」

— 尾田栄一郎

「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」

— 江副浩正

「私は子どもの時からケンカが弱く、他人と競うことを避けてきた。人を統率する力はとても弱い。いつも会社のトップでいることがつらかった。そのため社員の誰よりも懸命に働こうと、一番に出社、夜は最後に電気を消して鍵をかけ帰っていた。」

— 江副浩正

「社員と社外の人が一つの目的に向かって仕事をする仕組みができていき、社員が外の人と一緒に仕事をすることがリクルートのDNAとなった。」

— 江副浩正

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