「無責任に文句いう奴には「なら、自分らやってみぃ」と言いたい」
辰吉丈一郎の他の名言
「ボクシングはおれの趣味や。仕事やない」
「自分の人生、色を塗るのは、自分だけですからね。自分に惚れる。自分を信じる。それしかないですわ」
「人間は変われる。絶対変われる。この世にたった一つの命や。とことん生きぬいたれ」
「人はいつか必ず死を迎えるわけで、他人の目や評価を気にして生きても一生、自分の好きに生きても一生。だったら、思いどおりに生きてみたい」
「不安だから、先が見えないからと言って立ち止まっていたのでは、誰も動いてはくれない。自分の意志を行動で示してこそ周囲も目を向けてくれるものだ」
「僕は自分の力で変えようとする。絶対に変えるという自信がある。人生に筋書きはいらない」
「もしもプレッシャーがなかったら・・・生きていても面白さは半減してしまうのではないだろうか。人はプレッシャーがあるから頑張れるのだと思う」
「人に、感謝の気持ちを、そのまま返したら、だめ。自分で勝って、それから返せばいい。助けてもらったら、「ありがとう。好きなように、やらしてもらうわ」って走れば、いい。勝ったあとで、返せばいい」
「できないことをやろうとするから悩むことになるし、すぐに壁にぶち当たる。できること、小さなことなら、たとえ困難であってもそれを乗り越えようと考える。その考えと行動が努力というかたちになるわけだ」
「あれこれ望むと人に助けてもらった恩を忘れるんよ、人間て。ひとつで、ええ。欲しいものは、ひとつ。快感は、いらん。チャンピオンになれれば、いい。あと欲しいもんは、ない」
関連する名言
「無責任な世の中を無責任に作ってしまうという怖さもあります」
— 有働由美子
「「夢みたいなこと、言うな」とか、そういうことを言うヤツは無責任。そいつが何かしてくれるわけじゃないしね。」
— 北村龍平
「理想的兵卒はいやしくも上官の命令には絶対に服従しなければならぬ。絶対に服従することは絶対に責任を負わぬことである。すなわち理想的兵卒はまず無責任を好まなければならぬ」
— 芥川龍之介
「私がテレビに出るようになってから、「昔の友達じゃないか」という人からわんさか電話がかかってきましたが、結局みんなの目的は「金を貸してくれ」でした。人に金を借りにくる人はだいたい無計画で無責任。もちろん貸した金が返ってくるはずもなく、大損しました。でも、しつこく返してくれとも言えないし、言えない自分がまた嫌で、そんな気持ちになるくらいなら友達なんていらないですよ」
— 蛭子能収
「俺たちの世代は“四無主義(無気力、無関心、無責任、無感動)って言われてたんだけど、やっぱり若者は悶々としつつも疲れてるんですよ。髪の毛を伸ばしてシンナー吸ってなじられる若者は、いわゆる当時の一般的な若者の象徴的な姿であるとは思わないけど」
— 桑田佳祐
「リラックスしたい!って思ってる人は一生できないよ。リラックスしようしようと思ってたら緊張しちゃう。なんも考えずにもう今日は1日だらけてよう、とか、社会に対して無責任に生きよう、とか思ったら自然とリラックスしてるわよ」
— マツコ・デラックス
「流行とは気まぐれで、なおかつ、無責任なもの。「何が魅力的であるのか、自分の心に従って決める」という姿勢がなければ、流行はただ、あなたを振り回すだけのものになるでしょう」
— 叶恭子
「批判されても気にすることはないのです。世間からすれば、あなたはどうでもいい存在ですから、無責任に言いたい放題なのです」
— アルボムッレ・スマナサーラ
「「子供の立場に立つ」教育とか子育てということが流行のようにいわれる。いったい子供のどの立場に立ってやるのか。その子が20歳、30歳になったとき、どんな大人になっているか、将来を見通してのことであるのか。そうでなかったら、こんな無責任な言い方はないだろう」
— 山口良治
「無責任な新聞は、犯罪者を犠牲者に、犠牲者を犯罪者にすり替える。もしあなた方が注意深く見ていなければ、新聞はあなた方を操って、抑圧されている人間を憎み、抑圧している人間を愛するように仕向けるだろう」
— マルコム・X