「あれこれ望むと人に助けてもらった恩を忘れるんよ、人間て。ひとつで、ええ。欲しいものは、ひとつ。快感は、いらん。チャンピオンになれれば、いい。あと欲しいもんは、ない」
辰吉丈一郎の他の名言
「ボクシングはおれの趣味や。仕事やない」
「自分の人生、色を塗るのは、自分だけですからね。自分に惚れる。自分を信じる。それしかないですわ」
「人間は変われる。絶対変われる。この世にたった一つの命や。とことん生きぬいたれ」
「人はいつか必ず死を迎えるわけで、他人の目や評価を気にして生きても一生、自分の好きに生きても一生。だったら、思いどおりに生きてみたい」
「不安だから、先が見えないからと言って立ち止まっていたのでは、誰も動いてはくれない。自分の意志を行動で示してこそ周囲も目を向けてくれるものだ」
「僕は自分の力で変えようとする。絶対に変えるという自信がある。人生に筋書きはいらない」
「もしもプレッシャーがなかったら・・・生きていても面白さは半減してしまうのではないだろうか。人はプレッシャーがあるから頑張れるのだと思う」
「人に、感謝の気持ちを、そのまま返したら、だめ。自分で勝って、それから返せばいい。助けてもらったら、「ありがとう。好きなように、やらしてもらうわ」って走れば、いい。勝ったあとで、返せばいい」
「できないことをやろうとするから悩むことになるし、すぐに壁にぶち当たる。できること、小さなことなら、たとえ困難であってもそれを乗り越えようと考える。その考えと行動が努力というかたちになるわけだ」
「病は気から。気力で、病気は治る」
関連する名言
「僕の寿命を計算してもONE PIECEが世界に向けて大きく踏み出せるチャンスはこれが最後だと思います。やるからには自分の現役中に監修したい、という思いで2016年に着工しましたONE PIECE実写版号。」
— 尾田栄一郎
「2023年の公開と発表されたけど、僕が納得できなかったら公開を延期すると約束してくれてます。」
— 尾田栄一郎
「かつてない大ヒットしか目指したくありません」
— 尾田栄一郎
「もし『ONE PIECE』を終わらせる時が来たら、編集部から「もっと続けてくれ」と言われたところで、それを聞く気もないですしね。僕が終わるのは、僕の自由。……まあ……終われないんですけどね。ストーリーがまだまだあるので。」
— 尾田栄一郎
「ゾロなんか特に、照れて言葉をかえそうなキャラクターですけどね。ぼくからしてみれば、そういう時にカッコつけて言葉をにごす様な奴は、逆にカッコ悪いと思いますので、セリフの流れとして相当変にならない限り、一番ストレートな「ありがとう」と言って貰う事にしてます」
— 尾田栄一郎
「ONE PIECEを読む子どもたちには、僕のことを近所のお兄さんのように思ってほしい。もう歳的にはおじさんと言われる年齢だとわかっているので、面白くて気さくなおじさん、というくらいでいいのかもしれません。」
— 尾田栄一郎
「漫画を描くことは僕にとって趣味のようなものです。ストレスを感じたことは一度もないので、過労死することは絶対にないと自信を持って言えます。」
— 尾田栄一郎
「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
— 江副浩正
「私は子どもの時からケンカが弱く、他人と競うことを避けてきた。人を統率する力はとても弱い。いつも会社のトップでいることがつらかった。そのため社員の誰よりも懸命に働こうと、一番に出社、夜は最後に電気を消して鍵をかけ帰っていた。」
— 江副浩正
「社員と社外の人が一つの目的に向かって仕事をする仕組みができていき、社員が外の人と一緒に仕事をすることがリクルートのDNAとなった。」
— 江副浩正