「「子供の立場に立つ」教育とか子育てということが流行のようにいわれる。いったい子供のどの立場に立ってやるのか。その子が20歳、30歳になったとき、どんな大人になっているか、将来を見通してのことであるのか。そうでなかったら、こんな無責任な言い方はないだろう」

山口良治の他の名言

「信は力なり」
「負けを知らない勝利者はいない失敗をしない名選手はいない」
「まずは何事も挨拶から始まり、常に大きな声で挨拶をし自分の存在感を持っていれば、ここ最近起きている悲しい事件も減っていく」
「人生のMVPを持って生きて行く。M(mission)使命感、責任感V(vision)想像力、直感力P(passion)情熱、熱き心この3つを持っていれば、人生のハードルは乗り越えられる」
「真のやさしさは強さにつながり、本当の強さにはやさしさが必要なのです」
「「教える」ということは「ああせい、こうせい」ということではない。「どんな夢を語ってやれるか」「どんな希望に燃えた子供にしてやれるか」が大事なことだ。彼らの夢とともに生きてやりたい」
「「こいつと一生つき合うぞ」という心意気」
「俺は、この子供たちの側にいたい」
「どうにでもしてやれるじゃないか。オレはこいつらの側にもっといてやれたら、こんなことも話してやれる、いろんなこと伝えてやれる、いろんなこと感じさせてやれる」
「「こんなにつらいことはなかった、こんな痛いことはなかった、こんな悔しいことはなかった。そして、こんな嬉しいことはなかった」そう言ったことを感じられる、今までの自分でない自分との出会いを、子供たちに作ってやりたい。原点はそこにある」

関連する名言

「子育てって、絶対に親が思うようにうまくはいかない」

— 高島彩

「日本にいる選手は(世界との意識の差を)知らないだけ。上から言うのではなく、『世界はこういうものなんだよ』と少しずつ教える立場にならなきゃいけないと思います」

— リーチマイケル

「逆境に立たされてこそ成長できる部分は必ずあるはずです」

— 五郎丸歩

「最も重要なのは一人ひとりが的確な判断を下せるか」

— ジェイミージョセフ

「ゴルフも修行だと思っていましたが、子育ても修行ですね」

— 東尾理子

「自分が小さいときから続けてきたラグビーで何かを伝える事ができることが一番幸せです」

— 五郎丸歩

「組織をひとつにするって難しい・・・」

— 五郎丸歩

「遠い先を見ずに、現状にフォーカスしたい」

— ジェイミージョセフ

「勝負には、勝ちと負けしか存在しない!!」

— 五郎丸歩

「グラウンドがなくなる最後の年くらい、グラウンドの上でジャージーを配って、『荒ぶる』を歌ってもいいんじゃないかと思ったんですよ。試合に勝つための何か特別なパワーを学生たちに授けたいと思ってそうした。全部員ひとりひとりに声を掛けて、お守りを渡して。自分にできることをすべてやりたかった。決勝戦へのいい援護弾になったんじゃないかな」

— 清宮克幸

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