「日本にいる選手は(世界との意識の差を)知らないだけ。上から言うのではなく、『世界はこういうものなんだよ』と少しずつ教える立場にならなきゃいけないと思います」
リーチマイケルの他の名言
「僕の中では、勝つためにはキャプテンが最強でないと勝てない」
「小さい者がデカイ相手に勝つところを、それを証明したい」
「恩返しがしたい」
「日本の選手は一番努力していると思います」
「ジャパンの一番のオモシロさは、いろんなカラーのチームの選手がひとつになること。(トップリーグで)ジャパンのメンバーと戦うのも楽しい。たまに殴り合ったりもしますよ」
「強くなりたい。嫌な練習も、嫌とは言わない。みんな、そうです。やらないといけないとわかっている」
「ジャパンでは、朝5時から練習するときもあります。4時に起きて、4時半スタートもある。スクラム、ラインアウトやって、チーム練習やって、ウエイトやって、スキルもやって…。1日、3回も4回も、セッション(練習)をやってきました。僕は絶対、グラウンドに立たないといけない。ケガをする暇もない」
「細かいところ、パーツがすごく大事なんです。自分のポジションの仕事を100%、理解しないといけない。それが一番大事です」
「ジャパンのラグビーは時計みたいです。ひとつの部品が壊れたら、すべてが崩れてしまうのです。1つ1つ、ちゃんとやらないと、うまくいかない」
「チーム全体が、自信と強靭なメンタリティを持ち、高めていきたい」
関連する名言
「「お父さんのようになりなさい。」 「お母さんのように生きなさい」と言える大人が、どれだけこの今の日本に いるでしょうか。まずは私たち大人が、自分に矢印を向ける勇気を持たないと、これからもっと荒廃が進むことでしょう」
— 山口良治
「逆境に立たされてこそ成長できる部分は必ずあるはずです」
— 五郎丸歩
「最も重要なのは一人ひとりが的確な判断を下せるか」
— ジェイミージョセフ
「まずは何事も挨拶から始まり、常に大きな声で挨拶をし自分の存在感を持っていれば、ここ最近起きている悲しい事件も減っていく」
— 山口良治
「自分が小さいときから続けてきたラグビーで何かを伝える事ができることが一番幸せです」
— 五郎丸歩
「自分に矢印、自分に矛先を向けられる、勇気ある人間を育てたい・・」
— 山口良治
「グランドでも社会でも、子供たちは自分が必要とされると分かったとき、とてつもない力を発揮できる。真の優しさは強さにつながるし、本当の強さには優しさが必要なんです」
— 山口良治
「組織をひとつにするって難しい・・・」
— 五郎丸歩
「遠い先を見ずに、現状にフォーカスしたい」
— ジェイミージョセフ
「勝負には、勝ちと負けしか存在しない!!」
— 五郎丸歩
