「フラットな組織にも弊害はある。部下の教育の問題だ。プロジェクトチームをはじめても、リーダーは自分の業績ばかりに目が向きがちで、部下を育てようとしない。全員がライバルになってしまう。「部下の育成」を重要な評価項目にする必要がある」
柳井正の他の名言
「自分の頭で考えて、自分の言葉で語れない人は、信用できない。」
「本を読まない経営者に、未来は語れない。学び続けない人間は、必ず時代に取り残される。」
「言われた仕事をこなすだけの人は、プロではない。期待を超える仕事をするのが、プロフェッショナルだ。」
「お客様の声を聞かない経営者は、必ず失敗する。お客様こそが、答えを知っている。」
「世界一を目指さない会社は、世界一にはなれない。目標は高ければ高いほどいい。」
「危機感を持たないと、変化することができない。常に最悪を想定して動け。」
「リーダーは孤独だ。最後は自分一人で決断しなければならない。」
「お金のためだけに働く人間は、結局、大したお金を稼げない。理念のために働く人間が、結果的に成功する。」
「仕事は楽しむためにある。そう思えなければ、仕事ではなくただの労働だ。」
「日本の市場は縮小していく。世界に出ていかなければ、生き残れない。」
関連する名言
「宇宙線研究所長という立場に立たせてもらって、改めて組織の難しさというものも感じています」
— 梶田隆章
「自分が迷っていると組織も迷う。自分の腹が定まった時、組織も重心が定まる」
— 田坂広志
「女にとって、組織や役割なんて、いつでも脱ぎ捨てられるガウンのようなもの」
— 岡本敏子
「ライフネット生命の場合、保険料を半額にして、安心して赤ちゃんを育ててもらいたいというのが、ひとつの大きなミッション。そのミッションを軸に、人を集め組織を構築し、推進していくための「旗」となるのが当社のコアバリューであるマニフェストです」
— 出口治明
「おすすめしたいのは歴史研究です。歴史を学ぶと、社会や組織が同じような失敗を繰り返してきたことがよくわかります。以外にも人類はまるで成長していないのです。たとえば旧日本軍を組織論から分析した『失敗の本質』からは、組織の硬直化を招くものは情緒であるという普遍的な知見が得られます」
— 新浪剛史
「金でかき集めた人材は、金で去って行く確率が高い。そんな組織では脆い。ネットバブル崩壊後の危機に痛感したこと」
— 藤田晋
「一つの周期的リズムに多少とも結びつけられている音を聴くとき、私達は必然的に音そのものとは別のなにかを聞いているのです。音そのものではなく、音が組織されているという事実を聞くことになります。禅では非組織、つまり音自体にとってありのままの音への回帰がありますね」
— ジョン・ケージ
「(73歳当時、ケンタッキー・フライドチキンを売却した理由について)このころ、私がやろうと考えていたことは何も実行されずじまいだった。そして私の会社の潜在能力を引き出すには、大きな組織が必要だと考えるようになった。私はいろんなことをやってきた。しかし、私は組織人ではなかった」
— カーネル・サンダース
「別にノマドなんてのを推奨する積もりは無いけど、会社や組織から放り出されていざ独りになった時に、自分に何が出来るのかを考えてみるのは悪くない。過去にやってきた事、蓄積されたノウハウ、自分の強みは何か。強みをどうお金に変えられるか」
— 家入一真
「「7つの習慣」に含まれる原則を無視して、長期におけるバランスのとれた成功を収めている個人、家族、あるいは組織があったら、ひとつでもいいから見せてくださいと言うと、誰も回答できない」
— ジェームス・スキナー
