猪子寿之の他の名言
「日本の教育って、すごい個人主義すぎるなと思って。徹底して個人主義を叩きこまれてるような気がしてて。宿題も個人でしなさい、テストも個人する、評価は絶対個人。チームでの結果じゃなくて、個人での結果のみが評価で」
「僕らがラッキーだったのは、テクノロジーを世界中の優秀な人たちがバンバン進化させてくれるから僕らもその一員ではありたいんですけど、それが自分たちにアイディアをくれてるように感じるんですよね」
「テクノロジーを知るとアイディアは出てきますよね。これは自分の中でですけど、クリエイティブはいきなり天から降ってくるものではなく、今まで単純に積み上げてきたものの上に、ちょこっとあるものという感覚で」
「やっぱり僕らはみんなで考えるので。僕自身が考えてるわけでもないし、誰かが考えてるわけでもないし。大袈裟に言うとその「場」が考えてくれてるっていう感覚があるから」
「僕は基本的に人間はそんなに皆変わらないと思っていて、だから個性とかあまり興味ないんですよ。状況とか経験とか体験が今を決定していると思っていて。ロジェクトがあるユーザーをターゲットにしていたら、そのターゲットになりきってみたり」
「気づかないふりをしてるんだけど、もしかしたら僕が一番赤字を出してるかもしれない」
「基本的には売上目標とかもないし、成長目標とかもないんで、外部から資本を借りたり、お金を借りたり一切しなかったので。いまある仕事がプロジェクト毎に黒字だったらいいと」
「誰も経営しなくてもいいモデルを模索してる。プロジェクトごとに赤字を出さなければ、きっと全体もうまくいくっていう」
「いまは日本っぽいものを使ったりはしてるんですけど、究極それはどっちでもいいと思ってて。それは自分たちが日本文化を紐解くためにあえて使ってるだけで、もっと本質的なものが紐解ければ、表面的な部分は別にいいんです」
「極論、天才みたいなものは僕はいないと思っていて。何らかの積み上げの上でしかいいものは作れないと思ってるってことです」
関連する名言
「難しいのは、むしろ点と点を合わせて打ちたい、勢いのあるトスを好む人もいること。コミュニケーションを取って相手に合わせていくことが、セッターには求められます」
— 竹下佳江
「コミュニケーション能力をフル活用した叱り方をしていれば、子供のコミュニケーション能力も育つのです。一方的にガミガミ叱っていても育ちません」
— 諸富祥彦
「顔を見たらコミュニケーションを行なえ。廊下の行きずりでも書類一枚分ぐらいの連絡はできる」
— 土光敏夫
「先日、アルバイトの女子大生から「瓶ビールがよく売れている理由、会長は分かりますか?」と聞かれました。生ビールより割高な瓶ビールが、よく注文されていることは私も知っていました。しかし、理由までは分からなかった。答えを聞いてみると、「瓶ビールは互いに注ぎ合ったりして、自然にコミュニケーションができるからです」と教えてくれました。現場の目というのは確かです」
— 神田正
「先輩方とコミュニケーションを取る機会になかなか恵まれない」
— 神谷浩史
「主観と客観が入り混じってるのが食。だからこそ、ある種のコミュニケーションであり社会的な行為にもなり得る」
— 石黒浩
「今回は選手同士のコミュニケーションを増やした。コミュニケーションというのは、ありすぎても少なすぎてもダメ。今回はちょうどいいコミュニケーションが取れた。今でも監督と選手のコミュニケーションは通訳を介しているので難しいが」
— イビチャ・オシム
「女子を指導している中学や高校の先生に聞いてね。女性は違うと。頭ごなしに言うんじゃなく、しっかりコミュニケーションを取れと言われましたね」
— 眞鍋政義
「最初から理想の人を探すよりは、二人で成長していく気持ちがあって、コミュニケーションを取れる人がいいかな」
— 山路徹
「社員と密にコミュニケーションをとっていると、経営者にとって必要な先見性が養われる」
— 神田正